このまま・手をつないで、霧の向こうへ

アクセスカウンタ

zoom RSS 剛くんがラブソング綴る場所 堂本 剛 とFashion & Music Book 11.4.23

<<   作成日時 : 2011/04/24 22:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

明日より 僕を 信じれば いい 
このフレーズがすごく好き。
朝なんてこないんじゃないか…そう思ってしまうような暗闇の中でも
なにかを信じたい。手を伸ばし、心に寄り添いたい。
あなたが綴るラブソングが好きだ。
4月23日の堂本 剛 とFashion & Music Bookを聞いて、改めてそう思いました。

米沢にお住まいのたんたんさんからのメール。
Bay fmさんの電波は、山形にも届いてるんでしょうか。

仙台と福島にはお友だちもいるし、
剛くんと思い出を作った場所でもある…とのこと。
てるひも、仙台にはお友だちがいますし、
KiNKi you コンで1回と、剛くんソロでzepp 仙台にも行った思い出の場所です。

たんたんさんは、仕事をしている場合じゃないンじゃないか?
自分にはなにができるんだろう?
…と自問自答する毎日だそうです。

かかえてるものが大きすぎる。
乗り越えていかなえればならないものが、大きすぎる。
苦しくて止まらない涙、理由もなく流れる涙。
でも、前へ進んでいかなければならない。。。

心の叫びから、ひとは、目をそらしがちで。
向き合ってしまうと、壊れてしまう、崩れてしまうこともあるから。

たんたんさんは、強い人だなぁ…とわたしは思いました。
そして。剛くんにメールを書いたと言う事は、乗り越えたんだと思います。
ひとは、書くこと、話すことで今を過去へと変えていこうとする。

頑張ろう。
頑張っているひとに、これ以上、もっと…と言うことはしたくない。
剛くんは言います。

誰でも、生きていくことをがんばってる。
生きていくこと以上に努力を強いられる事ってないですよね。
みんな必死に生きてる。

ステージでの挨拶で「がんばります」と言って、社長に怒られた…とか。
オーディエンスを楽しませる事に力を注ぐ。
それは当たり前のことだ…そうで。

この挨拶で使われた「がんばります」
あるいは、誰かにかけてしまう「がんばろう」「がんばって」と言う言葉は
便利なだけに、やっかいだなぁ〜とてるひは思います。
もちろん。まだまだ努力する余力が残ってる時に言われれば
よっしゃ!…と思うかもしれない。
でも。へとへとの時に言われたら…

現実を受け止めなければ、前へは進めないけれど
ひとりでは受け止めきれない時もあって。
そういう時には、誰かを、なにかを頼ればいい…

剛くんは正直な人だなぁ〜と思いました。
自分以外の誰かの気持ち、思いは、わからないと言うのが現実だ…と
はっきり言っていました。
でも。わかりたいと思う、よりそいたいと思うから
メールを読んで、話をしている…と。

「人を救いたいと思って『縁を結いて』を書いた」と剛くんは言うけど
人の気持ちがわからないと言うのに、矛盾してるな〜とも思います。
でも。よりそおうとした、理解しようとして、そして、救いたいと思った。
剛くんの願望が曲になったンだ…と思うと、
カタチになったこの歌に、わたしの方からも寄り添いたいと思えるんですよね。

山から水が海へと流れ、水蒸気となって空に上がり、雨となって地上に戻る。
雨が育てたものを、人間が摂取する。
あたりまえのことを歌詞にしなければならない現実。
悲しみに涙が流れても、決して現実から目をそらさない…という覚悟?
そんな思いを込めて作り、世に放った『縁を結いて』だそうです。

どんな思いで歌を作り、日を決めて、リリースしたのか
そういう話を聞くのって、すごく好きですね。
剛くんの思いに、よりそいたいと思ってますからね、わたしも。

鍵盤が、鈴の音が、人を救いたいと願う剛くんの心に寄り添う。
弦もたいこも寄り添って、伝えようとする。
音楽っておもしろいですよね。

ラジオがあって良かった…と剛くんは、この日も言っていました。
わたしたちが、剛くんの思いに寄り添おうとしている事を感じることができてる?
そう思ってくれてるなら、すごく嬉しいですよね。

無理を承知でやらなければならない時がある。
今…その時なんだろうなと思います。

避難所生活している方からのメールも紹介してくれました。
その方も、津波から逃れた時よりは、いくらか前に進めたんじゃないでしょうか。
剛くんにメールしたいと思えるようになったんだから。
わたしも、11日から何日間かは、記憶があいまいなんですよね。
何してたのか。何をしたいと思ってのか…思い出せないんです。

なにかをしたいと思うけれど、していいものなのかどうか…
個人的に動いていいのか…いろいろ考えてる…と言う剛くん。
自分の心の中にある思いを、たくさんのひとが笑顔になれるものに変えられるよう
カタチにできたらいいな〜と。
剛くんの思いを話してくれる事が、ファンにとっては、なによりだと思います。
理解できないことも、いっぱいあるよ、もちろん。
でも。わかろうとして、寄り添おうとする。
その時間、その行為が、今のわたしにとっても癒しなんだと思うから。

だから。わたしも、今できることをしていこうと思います。
自分らしく。その自分らしさ…がわからないから、”らしさ”を考えながら
1日1日を大切にしていきたい…です。

エンディングで『綴る』をかけてくれました。
悪にも成れる…そう綴ってくれるから、安心して眠れます。
おやすみ、おやすみ。
見えない明日を信じる事は難しいよ。
だから、剛くんを信じるよ。

リリースされたばかりの頃は、美我空の中の楽曲たちって地味じゃない?
そう思ってたけど、今聞くと、響く歌がとっても多い気がします。
キャッチーじゃないけど、じんわり、いつの間にか自分を癒してくれていた。
『綴る』もそんな1曲ですね。

ここまで、てるひのラジオメモにおつきあいくださって、ありがとうございました。
もうすぐこのblogは、なんと6周年を迎えるんですよ。
4月もあまり記事を書けなかったし、やめてしまおうかな?…とも考えました。
でも。KinKiのこと、光一さん、剛くんのことを勝手に話す場所は、ここしかないから
好きじゃなくなるまでは、書こうかな?と思い直した今日この頃です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
剛くんがラブソング綴る場所 堂本 剛 とFashion & Music Book 11.4.23 このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる