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zoom RSS 空の白と心臓の赤。歩いた日記vol.2

<<   作成日時 : 2011/04/17 22:55   >>

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空を白と表現する。
心臓を自分の相棒のように歌う。
か弱く力強いのは、ひとであり、植物であり…
みんな生きることをしてる。獣王星って、そんな星だったなぁ…
『縁を結いて』から『Deep in your heart』、そして『Time』
歩いている時に、何度も頭の中を駆け巡った歌たちです。
気まぐれに書いてる、てるひの歩いた日記vol.2です。

4月3日から、意識して歩くことを始めました。
目標はあった方がイイけど、高すぎる目標はくじけやすい。
…と言う事で?某歩数計メーカーさんが提唱していた
「1週間合計で70,000歩」を目標にしました。

剛くんも言ってましたよね?
達成したい希望があったら、イメージできる場所に目標を設定して
クリアしたら、その先に目標をたてて、希望に近づいていくようにするのがいいって。ちょっと違う気もしますが、細かいことはおいといて。

3日〜9日は、1週間トータル70,000歩をなんとか達成できました。
剛くんのお誕生日から始まった2週めは
散っていく桜を見上げながらのウォーキングとなりました。

4月10日は、ソメイヨシノは満開を少し過ぎたばかりで、まだまだ見ごろでした。
暖かい年には、剛くんのお誕生日には散ってしまっているソメイヨシノ。
今年は、桜にお祝いしてもらえたんですね。

『僕らの音楽』の収録が行われたのは、お誕生日だったそうですが
収録のあと、剛くんは、誰かとお誕生日のお祝いをしたのかな。
剛くん出演の2つの歌番組については、別記事にて記事を書きたいと思っています。
フジTVさん、どうもありがとう!
僕ら〜を見ていたら、去年の飛鳥石舞台の世界遺産劇場を思い出しました。
緑の中で聞きたい。
白い空を見上げながら、聞いてみたい。
そう思いましたね。

4月13日、会社帰りに海へ。
てるひの職場は、光ちゃん、剛くん主演の『未満都市』の舞台だった町にあります。
風向きによっては、会社のそばまで潮のかおりが漂ってきます。
東京湾です。
ヤマトが落ちた海ですね。

潮風をあびながら、海のそばの公園を歩きました。
ソメイヨシノよりも白い花の桜が咲いていました。
緑の若葉が出ていて、白とのコントラストが綺麗だったなぁ。。。

その公園で。ひとりの男性が、トランペットの練習をしていました。
響き渡る管楽器の、すんだ音。
ま。練習中ですから、音がはずれてたけどね(笑)
その音を聞いて、Endless SHOCKのフォーン隊を思い出しました。
あの演出、カッコいいですよね。

楽器のこともよくわからないのですが…
派手なパフォーマンスもできるトランペットトロンボーン。
舞台上で繰り広げられる劇中劇(ショー)の出演者でもある事のアピール。
SHOCKと言う舞台の演奏者でもあって。

殺陣の時に、舞台横のピットでドラムをたたいているナオキ。
3月11日は、2階席下手サブセンターからの観劇だったから、
ナオキを確認するのにぴったりの場所だったけど、確認したっけ…思い出せないな。

オンに行くにあたって。コウイチは、ナオキを探して、スカウトしたんだろうか…
SHOCKのストーリーで言うところの仲間として、たたいていたんだろうか。
ハッピーエンドだったはずのジャパネスク。
主役の事故と言う悲劇がなければ、ハッピーエンドのシーンで
お祝いのパーカッションを打ち鳴らす。。。な〜んてシーンもあったかもしれいないよね。

この日の歩数。11,906歩。
先週は、金曜日に70,000歩を達成していました。
カタチから入ろうとすると挫折するので、靴も、LIVEにはいていく程度の
ぺったんこ靴で歩いているのですが、小指から流血した日もあったなぁ〜

4月16日。桜にさよならを言いに行きました。
桜並木のそばの小さな池に、すごい量の桜の花びらが散っていました。
ソメイヨシノの季節は終わり…
土曜日は曇っていて。青空は見られませんでした。
白い空…『縁を結いて』で、剛くんが歌っている白いそらって、
どんなそらだったのかな。
そんな事を考えながら、歩きました。

そらの色を”しろ”と表現するアーティストなんて、いないよね。
白いそらって。空のことじゃないのかな。
「僕らの音楽」のセッションが、ものすごく心に響いたからかな。
この日は、ずっと頭の中で『縁を結いて』が繰り返されていました。
桜もたんぽぽも、植物は、ひとに見てもらいたくて咲いてるわけじゃない。
咲くことが、今できることだから。夢中で咲いてるだけ。

坂を下りていくと、てるひの背ほどもある?菜の花畑に出くわしました。
見上げるほどはないけれど、か弱く、力強い花。
大きな菜の花の群生を見ていたら、『縁を結いて』が途切れ
『Deep in your heart』が流れ出しました。
過酷な星に落とされて、弟を失っても、生き抜いた最後の子ども。

大きく育つ植物たちは、ひとを駆逐したいわけでも、支配したわけでもなく
自分たちが生き延び、子孫を残したいだけ。
生きることに夢中なだけなんだよなぁ〜とかね。
トールは泣き虫だった。か弱く、力強い。まさにそんな感じだったなぁ。

『Deep in your heart』すごく好き。
獣王星の世界観が後押しもしてるかもしれないけど、
がんばろう日本にふさわしい曲じゃないか…とも思います。
パンドラがあけてしまった災いの箱から飛び出した、ありとあらゆる災厄。
その箱に残ったのは、小さな希望でした。
前へ進むために、必要なもの。

『Time』の感想を書いた駄文記事には、すごいたくさんアクセスいただいて
恐縮しましたが…
この歌も、希望なんでしょ?歌われてるのは…
Deep〜とおんなじ(笑)
このふたつの歌は、世界観が似てる。

4月10日〜16日は、80,000歩以上歩きました。
2週めも目標達成ですね。
そして。今日17日も、ほとんど葉桜になってしまった桜を見上げながら
10,104歩歩いてきました。

明日は、わたしの頭の中をどの曲が流れるだろ?

てるひの歩いた日記におつきあいくださって、どうもありがとうございました。
記事を書き終わろうとしている今、頭に鳴り響いている曲は『Melting snow』
この歌は、光一さんが書いた歌の中で、てるひが1番、好きな歌なのです。

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