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zoom RSS 桜が祝うお誕生日。そして、堂本剛、始動!

<<   作成日時 : 2011/04/10 23:10   >>

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今日4月10日は、堂本剛くんの32歳のお誕生日です。
剛くん、お誕生日おめでとうございます!
今日は、のんびり桜を見て歩きながら「空はつながってる」を実感して、
空に向かって「おめでとう」を投げもしました。
4月10日にしようと思ってたこと2つも、やり遂げた。
その1つ『縁を結いて』のMusic Clipを見ました。お誕生日のメッセ代わりに
感想を一言だけ書いておこうと思います。
もちろんひとりよがりですが、よかったら、ぜひ。

やろうと思っていた2つのことのうちの1つ。
『縁の結いて』限定盤Aの封を切って、通常のシリアルNo.とあわせて
社会科見学申し込みのエントリーをしました。
そう…封も切ってなかったの(笑)

なんで封も切ってなかったのか…と言うと
Music Clipを見たくならないように…でした。

今回動き出した(・・・って言っていいのかな?)新しいプロジェクト?
剛くんの中にある新しい国、SHAMANIPPON。
新曲と新プロジェクトのイメージが、シャーマン、巫女であると知って
MCを少しの間、封印する事に決めたのです。

白の装束の写真は、事前に見ていましたが、剛くんがあまりにも巫女で(笑)
そのイメージに引きずられて『縁を結いて』を聞きたくないと思ったから。

5日にフラゲした通常盤を繰り返し聞いて…
てるひの中に、音がゆっくりゆっくり浸透していきました。
剛くんが2年前に書き上げて、出す時を見定めて、今、世に放たれた音楽。

以前、光一さんが、ご自身のソロ曲では、ほとんど作詞をしないことについて
分業から生まれるプラスαのすばらしさも実感しました。
絵本の世界でも、絵と文章を違う作家が担う事により、爆発的な力を持つ事があります。
もちろん逆もあるんだけどね。

今回の剛くんの『縁を結いて』に関しては、全く逆の事を思いました。
詞だけでは理解できなかったであろう思いを、曲にのることによって
そして、剛くん自身が歌う事によって、完成した歌だなぁ〜と思ったのです。
剛くんが、ソロでは、曲も詞も作る事に、大きくうなずいた…というか。

歌を聞くこと6日めにして、映像を見ました。
奈良の自然と仏様と、神の詔を告げる役割の巫女。
巫女と言うと、呪術とか…そういう方面に頭がいっていました…
でも。
一色あたし。剛くんは、自然を美しいと、仏様も美しいと歌っているだけでした。
結んでた印。わたしには解読はできませんでした。
だから、勝手に「約束」と理解しました。

流れるようなメロディ。水のような…
水ひとしずくが川となり海へそそぎ、やがて、天へと昇る。
水の流れって、癒されますよね。
そして、奈良の美しい自然に、剛くん、一体化していましたよね。

MCの後に入っていた、もの作りする剛くん。
話を聞いてると、今は亡き恩師の言葉を思い出します。
さらけ出すことがおもろい…とか
ぼくがぼくの言いなりになって作ったもの…とか。
恩師は、いつも言っていました「文学は自己表現である」と。
文学だけじゃなく、全ての芸術は自己表現。
文学仲間には、作家とは自分(の人生)を切り売りする職業だと言う人もいます。

剛くんの表現したもの、剛くんから生まれたものをあびたい、感じたい。
共感するかもしれないけど、嫌悪するかもしれない。
大好きだから、嫌いもイヤも楽しみたい。
おかしなファンかもしれないけど。。。

待っときます。32歳の剛くんに会える日を。

今日始まったばかりの新しい1年が、さらけ出す事を楽しめる、
素敵で、きらきらしたものでありますように。

与えたい
叶えたい
てるひ自身、その心境に至れる日がくるかわかりませんが…

偏った感想という名の、おめでとう記事におつきあいくださり、
ほんとうにありがとうございました。
???なウォーキング日記にもブログ玉をいただき、ありがとうございました。

2011年4月10日 書き手 てるひ

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