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zoom RSS 乃木坂で再確認した、Endless SHOCKへの思い

<<   作成日時 : 2011/02/03 21:46   >>

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「SHOCKのどのシーンが好き?」
「ショーは、どれが1番好き?」
光一さんファン(だとわたしが思う方)には、つい聞いてしまいます。
たぶん。てるひの中に、答えがないからなんだろうな…
1番が日によって変わっちゃうから。
ショーの中で、かなりの頻度で、1番を獲得するジャパネスク。
乃木坂にあるポスターは、武者姿だと聞き、見に行ってきました。

その日は、池袋に行く用事があったので、乃木坂経由で池袋
帰りに、帝国劇場の看板の隣に移動した座長のポスターを拝もう。。。
そんな予定は未定で。
結局、乃木坂駅の降り立ったのは、とっぷり日も暮れた頃でした。

乃木神社の前を行けばいい…はず?
ほどなく武者姿のコウイチとご対面したのでした。

黒っぽい甲冑(?)姿のコウイチ。
肩から上だけの写真でした。
髪が短い…
耳たぶが見えてる。

ジャパネスク。ワールドアドベンチャーの中のひとつのショーで
ちょんまげのっけるわけでもなくて。
このショーは、光一さんの言葉をお借りするなら
日本風な…って事ですよね。
夜、雨、横笛。でも、ヅラはつけず(笑)

乃木坂のポスターのコウイチは、刀を上段ぎみにかまえています。
攻撃的なかまえ…ですよね。
するどい眼光。
コウイチ武者登場シーンの、花道を歩き、ステージに上がり、
獅子頭を取り去った瞬間の目のような。
あの刹那がすごく好きです。隠していた怒りを露にする…

怒りはひとを無防備にさせるんだなぁ〜と思わずにはいられなくて。
何度見ても、コウイチから目が離せなくなっちゃうんですよね。

上段のかまえは、防御には不向きだと言われています。
そりゃそうだよね。がらあきだし。
斬って、斬って、斬りまくる覚悟と、斬られる暗示?

そこに誰もいないことをいいことに…
コウイチのすぐそば、吐息がかかるくらいの位置に立ってみました。
なんだろ、この威圧感は…
少し離れて見た時には、耳たぶが見える分、幼くも見えたけど
こわい…
短い髪。いいじゃん!

こんなことしてる。自分もこわい(笑)
でも。また、明るい時間に行ってみたいと思います。

乃木坂を後にして、帝国劇場へと向かいました。
去年も、行くだけの日を入れたら、20回以上、行ったよな・・・
そんな自分にあきれる。

1月27日(木)が、滝沢くん主演舞台の千秋楽でした。
おそらく…当日か次の日には、座長のポスターは、次回公演の位置からスライドされて出され、帝国劇場の看板のとなりに飾られたのだと思います。
それを見たくて(笑)

飾られたポスターの上に「100th 帝劇」のロゴと「帝国劇場100周年」の文字
てるひが、SHOCKを見たくて、帝劇に通ったのは、100年のうちの
11年でしかないんだけど、なんか感慨深いですよね。

帝国劇場のロビーは、いろいろな機材やらなんやらで雑然としていました。
でも、SHOCKのポスターが1番前にきてたし。
入口に架けらたお花のアーチ。あのアーチをくぐれるのか…と思うと、
もうなんとも言えない気持ちになっちゃって。
まだ観劇していないのに、うるうるしてしまいました。

とにかくね。
ジャパネスクは、大好きな演目のひとつなので、
ライバル役には、その人サイズの役作りと殺陣を見せてほしいんだよね。
去年の夏の立ち位置には、ね…
たとえ…コウイチとかぶったとしても、それは、それでイイと思うし。

そう言えば。演劇雑誌のインタで、内くんが「アウェー感は持ち続けようかな」
みたいなこと言ってましたよね。
それは、てるひの中のNo.2の立ち位置とは違っているんだよなぁ
好き過ぎて、誰よりもコウイチが好きだからこそ憎い…そんな感じなのよね。
わたしの中では。。。

だって。光一さんの言う、恵まれない子ども時代をともに過した仲間だもん。
でも、光一さんのエピソードゼロ=内くんが描くそれと違ってもいいのかもね。

今日、SHOCKのグッズも発表されましたよね。
パンフレット。バックつきじゃなくなって良かった…
フォトアルバムがなくなっちゃったのは困るなぁ。。。
あれ、毎年の(SHOCKに限らずイベントの)チケットフォルダーとして使ってて
今年も、堂本FAMILYチケから、ファイルしようと思ってたのに。

卓上カレンダーはうれしかったです。
なにが…って。それは、約束でしょ、来年への。。。

読み直して、これ、アップして大丈夫か…と思うぐだぐだな記事に
最後までおつきあいくださって、どうもありがとうございました。
ひとつ前の記事も、内容が全くないのに、たくさんの方にお読みいただき
恐縮しております。
ブログ気持玉も、どうもありがとうございました。

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