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zoom RSS 満足の上をいくものを届けるために KinKi Kids 会報 no.81

<<   作成日時 : 2010/12/17 01:11   >>

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今年もまた…KnKi Kids コンサートの最中に、オレンジ色の風が吹き荒れました。輝いた季節を終わらせる風。
KinKi会報と銘打ってるのに、光一さんだけの、BPMだけの記事。
これってどうなの?…と思いつつ、BPMを終わらせ、過去にする為に
KinKi Kids 会報no.81の感想を書こうと思います。
書けなかったBPM神戸の感想も、ちょこっとまじえて書いとこう…かと。

会報の感想文だけは書き残そう…と思っていたのに
1年ぶりの会報ネタになってしまいました。
1年前の会報も、確か…光一さんのBPMコンオンリーじゃなかったけ。
前号のno.80も、ほぼSHOCK一色で
裏表紙に、ベビースターの製作発表のお祭りが載ってただけだったよね。

今年のてるひのナマモノ参戦歴を振りかえっても、
目に見える場所でのソロ活動は、光一さんが圧倒的に多かったけどね。
このまま、延々と愚痴りそうなので、本題に入ろうかな。

すごくいいコンサートでした〜と、みんなから言われてる?
みんなって?いいコンサートってどんなコンサート?
冒頭からツッコミ入れたくなったけど。
「評判的には、いい」とさらりと言う光一さんこそ、なんかいい。
評価をするのは作り手じゃないからね。

1曲めに『Love Shines』を持ってきた事については
裏切られた…と言うのとは、ちょっと違うかな。
驚いたよ。そうくるか…と驚きはしたけど。
てるひが、この曲がそんなに好きじゃないから(すいません…)
うわぁ、裏切ってくれて、ありがとう!…とは思わなかったのかも?

今までの光一さんのステージがこうだったから、
今回も、1曲めから踊り倒すだろう
…とも予想してなかったしね。
 
でも。トップに持っていって、良かったと思いますよ。
コンサートは、舞台と違って、幕を味方にする事はできないから
最初に見せたセットを崩す方が、楽ですもんね。
会場に入った時に出迎えてくれる、あの光の壁、カーテン?…は、
非日常の、異空間への誘いには、もってこいでしょ。
そして、ばさりと落として見せる。ここ、すっごく好きだったなあ。

『Take Me To...』をジャズバージョンにしたあたりは?の質問に
「思いつき(笑)なんでも思いつきだよ」と光一さん。
思いつけるところが、すごいんだと思うよ。
今回のアレンジは、なんて言うの?若いひと(笑)にはわからないだろうけど、ディスコかキャバレーみたいって思っちゃったけど、楽しかったもん。
ソーヤンに関しては「光ちゃん、この歌好きだよね」

思いつく才能と、思いつきを具体化し、カタチにしていく才能と
力を貸してくれて、思いつきと音を、目に見えるものへと作り上げてくれるスタッフさんたちの存在。すごいですよね。

みんなの満足の上をいくものを届けなきゃ…いけない?
う…ん。それ、無理でしょ。
そういう気持ちでコンサートを作り上げようとしたって事だろうけど。
「人それぞれ、受け止める人次第だから」
いい加減に聞こえなくもないけど、コンサートの評価は、
光一さんが、作り手側がするもんじゃないって事をわかってる。
そういうとこ、好きだなぁ。

album収録曲の中には、がらりと世界観を変えるのにむいてる曲もあるし
見せる、音楽をビジュアル化、イメージ化しやすい歌もありますよね。
力任せに突っ走るばかりでもダメだし、ダンスを魅せてるだけでもダメ。
曲順のタネあかし…むしろしてほしくない。
勝手にあーだーこーだ言ってるのが楽しいんですよね。

いつもの事だけど、聞き手の光ちゃん大好き目線がおもしろいですよね。
「とにかく楽しんでもらおうというものすごいサービス精神を感じた」とかさ。
それに対して、光一さんの答えが、てるひのツボなんですよね。
オレが表現したいと思うものをやっているだけ…
目で見て楽しいものを作りたいだけ。
表現する事を表現者が楽しむ。ステージを楽しむ。
そうじゃなきゃ、わたしたちが楽しめる訳がないからね。

オレがやってる方向性が全く面白くないと言うひともいるだろうし。
作り手、表現者は、それでイイとわたしは思うよ。
万人受けするものに、芸術として完成度の高いモノはないって思う。

光一さんの考え方、すごく好き。
その最たる話が「同じような曲をやっても、オレ自身がおもしろくない」かな。

今回のツアー。てるひは、地元(関東圏って事で)横浜と神戸でした。
横浜で見上げた天井一面のライト。
きれいすぎて、不安になるくらいでした。
規模は違えど、それぞれの会場にあった青空を作っていたのかと思ったけど
あのライトは、横浜だけだったんですね。。。
得した気分ですね。横浜ラストは、下から見上げられたしね。

神戸では、天井にライトではなくて、ステンドグラスの様な絵が写されて
『愛の十字架』だし、神戸だし、ステンドグラスなんだな
〜と思ったんだよね。すごく綺麗でしたね。

インタビュアーも、わざわざ持ち出しているけど、どこかのMCで
『absolute love』は、あんまり好きじゃないって話をしたんでしたよね?
それでも、その歌をコンサートのセトリに入れるんだね?
…と不思議な気持ちになったけど、
あの歌も、てるひ的には、コンサートで化けた1曲だったなぁ。

albumだけ聞いてたら、とばしちゃう曲かも(ごめんなさい)
口笛のような音とか。セピア色に勝手に染まっちゃうような感じとか
歌を綺麗に魅せる幅がある歌ですよね。
オーロラの赤が、すごくきれいだった。
忘れかけてた時間みたいな歌ですよね。
効果音の、レコードの針のような音がすごくきいてませんか?
光一さんの声に合ってる曲調か…と言うと、そうじゃない気がするけどね。

満足の上をいくものを作ろうと目指して、
やるべき事、やろうと思った事は、全てカタチになった。
さりげなく言ってるけど、すごい事ですよね。

写真では、セトリを紹介しているページのオープニングの写真たちが好き。
衣装も素敵で、1曲だけしか着ないのはもったいないなーって思った。
SHOCKのようにLIVEフォトが発売されたら、絶対買うな、この衣装の光ちゃん。

会報記事は、ここで終わりですが、裏表紙のKDロゴについても話したかったし
きちんと神戸の話もできなかったから、
もうちょっとBPMコン感想を、今さら書いちゃうかもしれません。

長いだけの戯言におつきあいくださって、どうもありがとうございました。

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