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zoom RSS ひとつの言葉を探さなければならない…の?Fashion & Music Book 10.10.23

<<   作成日時 : 2010/10/24 22:48   >>

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言葉がひとつだったら…
世の中から争い事はなくなるんだろうか。
10月23日(土)また今日も…欲しいモノ争いに負けちゃったze…
そんな日は剛くんのラジオで癒されよう…と言う事で?
久しぶりにFashion & Music Bookのメモ書きしてみようと思います。

別宅に入り浸ってる間に、世の中、どんどん動いて行ってるわけで
futariラジオの感想も、書きかけで、完成しそうもないし?
相方さんの横浜LIVEの感想も、結局、書けてないし。
最近。楽しすぎた日の日記が書けないんですよね。

ケリー大阪も書き残せなかったけど
2ヶ月たった今も、あの日の『これだけの日を跨いで来たのだから』が
耳から離れないんですよね。
あまりにもストレートに、心を直撃されて。息苦しくなった。

剛くんの歌に合わせて、光へ、剛くんへと手を伸ばしますよね。
伸ばしても、伸ばしても、届かない。
でも、何度も何度でも、たたき落されても手を伸ばす。
剛くんも、わたしたちに向かって(錯覚?)手を伸ばしてくれる。
ほら、もっと…あきらめないで、掴め・・・
一瞬だけど。手を繋げたような、掴めたような気がしたんだよね。
全身で歌う剛くんに、涙が出た。
あぁ〜また、そんな時間に身をおきたいなぁ。。。

最初から脱線しちゃってますが…
ラジオが始まる10時間前、どうしても掴みたいモノがありました。
手を伸ばし続けた、30分間の戦い(笑)の間、
『これだけの日を跨いで来たのだから』がずっとリフレインしてた。
その掴みたかったモノには、手が届かなかったけどね。

そうそう。そんな津軽弁の日のラジオですが…
あれ?得意のごろ合わせになってないようですけど?
方言詩人の方の命日だそうですね。

で。奈良弁を紹介してくれました。
てるひは関西出身でも、住んだこともないので、
大阪、京都、奈良の言葉の違いは、あんまりわかりませんが…
びしょびしょが、ぼとぼと?
ニュアンスはわかりますね。髪や服から水が、垂れる感じ?

津軽弁は、わからないよね。てるひもわからん。
短いんだよね。寒いから、ひとつの言葉の拍が短い。
「どさ?」
「ゆさ」
…で会話成立しちゃうんでしょ?

言葉をひとつにしたら、全国…世界の言葉をひとつにしたら
争いはなくなるんじゃないか?…と思って作った曲があるんです…と
『a happy love word』を紹介してくれました。

海外の戦争のドキュメンタリーを見た時の話をしてくれました。
爆撃で子どもを失ったお母さんが「ひとつの言葉を探さなければならない」
そう言った事に衝撃を受けた?そうで。
でもね?ひとつの言葉を探し当てたら、人は傲慢になるんじゃないかな。
バベルの塔の神話にもあるように。

剛くんが共鳴した「探さなければならない、ひとつの言葉」って
言語と言う意味じゃないですよね?
平和への、未来への、子どもたちへの思いみたいなもの?
言葉がひとつじゃないから、悲しい出来事もおきてしまうけれど
歩み寄ろうともする。そうじゃない?

『a happy love word』は、好き…って思う歌ではなかったけど、
生まれた背景とか聞くと、また違った気持ちで聞く事ができるから
嬉しいですよね。

パワーウィーク…と言う事で『読み語り 奈良の昔話』をプレゼント。
昔話の本を、昔本とまとめて言ってしまった剛くんですが、
奈良の昔話を、やさしい奈良弁で語っている本みたいですね。

奈良の鹿さんの話は、聞いた事がありますね。
神の使いとされていた鹿さんが、家の前で死んでいたら、
その家の者が殺したンだろ?…と言う事で、罰を受けたそうで。
家の前で死んでいる鹿を見つけたら、隣の家に引きずって行った?
…。
この話のオチってなんでしたっけ。。。

「今、生きていて。この世の楽しみはなんだと思いますか」
…と言ううさぎさんからのメールを紹介してくれました。
考えないでも生きられる今の世の中のシステムを批判しつつ
楽しみはなんなのか…考えようとする事はイイ事だと。

見いだせない…そんな時にも、時にこそ?
自分を信じて、仲間を愛して、自分を愛してあげる事が大事だよ…とのこと。
自分を信じて、仲間を、そして何よりも自分を愛そうとすれば
どうすれば、大切な人を愛せるのか考えなければ、愛する事はできないから
一緒に楽しみ、自分を楽しませることも、おのずと見つけられる。
そんな話をしてくれました。

自分にとって美しい空を描くことが人生。
青かったり、赤だったり、ピンクだったり…
どんな空でも、人に描かれるのではなく、自分で描いていく。
うん。自分で描く事が難しいから、みんな、考えないようにするンだろうな。

剛くんの話は、そーだよね…と思う事もたくさんある。
でも、さっきの”ひとつの言葉を見つける”は、納得できなかったりもする。
自分の言う事が全てだよ。
そう…は決して言わない剛くんだから、好きなんだよね。

『空〜美しい我の空』
聞くたびに新しい。考える事の大切さを教えてくれる気がします。
この歌を流しながら、ようこさんのメールを紹介してくれました。
物書きになりたいという息子さんのお話。
これをしたいんだ。こうなりたいんだという思いを持って、進んでいくのであれば
少しの事でへこたれる事はない。
物書きでもなんでも、こうなりたい…という気持ちを持っているのは
すごく美しいことだから、背中を押してあげてほしい…と言っていました。

剛くんが「こうなりたい」と言う思いに気づく前、
伊達正宗の子ども時代を演じた時の、あのセリフを思い出しました。
「(不動明王の像を見て)梵天丸も、かくありたい」
かくありたい。美しいよね。潔いよね。

堂本剛情報サービスの紹介をしながら、さよならの曲『街』へ
今日という日に感謝して生きていってほしい。
はい。剛くんには、また背中を押してもらったよ。
生きているだけで、まるもうけ。
これと言ってなにかをできなかったとしても、生きてるってすごい事だよね。

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