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zoom RSS PINKに染まった昨日の飛鳥 楽天世界遺産劇場ー飛鳥・石舞台ー堂本剛 vol.3

<<   作成日時 : 2010/05/23 22:08   >>

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夜空がPINKに染まった?
染まったのは、わたしの目だったのかもしれないけれど。
剛くんの歌を聞いて、木々が、ふるふると震えてた。歌に感動した?
ライトを向けられ、揺れを見られた木々は、少し恥ずかしそうだった。
まだあなたの愛は少し重いけど、いつか…その歌は日本語で聞きたいな。
CDには入りきらない剛くんの願い。
ここで、この歌!と思った2曲と、降りてきた言葉を紡いだ最後の歌。
だらだら書いてきた石舞台ライブの感想文。楽天世界遺産劇場ー飛鳥・石舞台ー堂本剛 vol.2の続きになります。5月14日を思いだしたい方は、ぜひどうぞ。

てるひの失敗(笑)
石舞台LIVEと奈良散歩でくたくた(体力なさすぎ?)で、HP回復してないのに、
17日から3夜連続、どヤ!を聞いちゃったこと(苦笑)
世界遺産劇場のステージに立ってた剛くんとのギャップに混乱しちゃって、
感想文の続きを書く気になれなくて(苦笑)
どヤ!の剛くんも、かなり大好き。ホントいくつの顔を持ってるんだろね?

石舞台LIVEは、曲や奈良への思いを丁寧に語りたかったからでしょうか。
1、2曲ごとに、小刻みにMCを挟んで進められました。ケリーの時や去年の紫さんの時とは違う堂本剛のLIVEですね。

つらかった時期に作った歌を歌おうと思います…
そう言われた時に、1番最初に頭に浮かんだのは、
『これだけの日を跨いで来たのだから』でしたが、もちろん、その歌じゃなくて。
この今、てるひに向かって歌ってほしい歌No.1なだけで(笑)

「今、聞いてもイイ歌だと思います」
そんな話をしながら歌ってくれたのは『PINK』
『ソメイヨシノ』以外は、美我空とENDLI-xを歌うと思ってたから、ほんと「!」で

♪現実を歌っていたい♪
ソロアーティストとして歌い始めてから、ずっと変わらぬ思い。
低くふるえる出だしから、盛り上がりと沈静を繰り返す『PINK』を聞いてたら
秋の…みなとみらいのTankを思い出した。
堂本剛さんの歌を借りて(だったっけ?)歌ってくれた中に、この歌もあったよね。
PINKに膨らんだ昨日って?
傷口に甘い苺をスリつぶして舐める…の?
1度聞いたら、耳から離れなくなるフレーズですよね。
刹那の甘さ、でも、傷口はやっぱり、ぱっくり開いた傷のまま…

31歳になった剛くんが、つらかった時期、逆らって、闘ってた自分自身も愛し、
褒めてる。なんか泣きたくなりました。
今思うと、あの日、寒くて良かったかも。
暖かかったら、泣いてたね、間違いなく(笑)
セルフカバーalbumを出す日がきたら『PINK』ぜひ、入れてほしいな。

1曲歌って、短いMCへ。次の歌は、
歌の紹介を聞いても、すぐにはピンとこなかった『PINK』とは好対照の曲でした。
愛は求めるものではなくて、与えるもの…
流れる川に、惜しみなく、愛を投げる。
愛は、巡り巡って自分のところの帰ってくるもの(←この話はしてなかったかも?)
愛とは、見返りを求めるものではなく、ただただ投げ、与えるもの…
この話の流れなら、この歌しかないでしょう『Say Anything』

流れる川に愛を投げる…話をはじめた時に、正直、がっかりしました。
実は、この歌、好きじゃないんですよね。
メロディラインは好きなんだけど、やさしいとは言え、歌詞が英語でしょ?(笑)
剛くんが創りだすワードは、日本語でも難しくて、悩むモノも多く、
悩む事を楽しんでいるのになぁ。
色の使い方にも、ハッとさせられるものが多くて、大好きなのに
わざわざ英語にしなくても…って思いませんか?(わたしだけ?)

で。この歌は、albumでは、ついとばしてるンだよなぁ〜
解釈する事を頭と耳が拒否するから(苦笑)

せっかくの野外、奈良人の剛くんでも、心が折れるかと思うほど遠い飛鳥まで
お友だちにいただいたご縁で、はるばる来たんだから、
屋内LIVEでは、頭も心も拒否る歌だとしても、感じる事はしたい・・・
どうして、わざわざ英語の歌詞にしたんだろうな〜と考えちゃう自分がいました。
今(石舞台を背に)考えなくてもイイのに。。。

愛は与えるもの…剛くんのこの思いは、まだ理解できる。
与える。相手からも与えられる、そんな関係が最高だ…って言ってたし。
でも、投げるんだよ、川に…誰が、受け取るかわからない。
誰も受け取らず、お魚さんが食べちゃうか、迷子になるかもしれないのに?

息苦しくなって、空を見上げてみました。
星を見上げながら、メロディだけを聞いていて、ふと思った。
もしかして…英語にしたのは、歌詞に込められた剛くんの思い、愛が
オーディエンスには、重すぎるって判断したからかも?
そうだとしたら、いつか…カバーalbum(また言ってますが)出す時には、
剛くん自身が書いた、日本語のリリックをのせて、聞かせてほしいな〜なんて。

この歌のメロディラインがなぜ耳の残るのか…歌詞を味わってないからか(笑)

降りてきた言葉を、そのままメロディにのせて歌います。
メンバーはついてきてくれると思います…だったか、ついてきてくださいだったか
そんな話しを始めたので、最後の曲なんだなぁ〜と思いました。
奈良の野外が似合う曲たちと、剛くんの変わらぬ思いを綴った2つの歌と
最後に選んだ曲は、最後を飾るのにぴったりの『音楽を終わらせよう』

美我空のLIVEで生まれた歌で、その時空に降りてきた音であり、ワードであるから、他の歌よりも、自由に、その時に降りてきた言葉をつかまえて歌える。
ワードよりも音がタイヘンだったろうなぁ〜と思いますが
剛くんに降りてきて、奏でた音についてく…超一流なんて言葉じゃ現わせない
ミュージシャンが、飛鳥に集まったンですもんね。
すごい事ですよね。
これだけのミュージシャンが集まりたいと思う堂本剛の魅力…
てるひは、まだまだわかってないかもしれないな。

つらい時期をささえてくれた音楽、音楽があったから乗り越えられたと言うほど
大切な音楽を終わらせてでも、伝えたいと思うメッセージ。
この歌をCDに入れちゃうって、イイ意味で、かなり荒っぽいですよね。

世界遺産劇場で、剛くんがギターを持ったのは、2曲だけだった…はず?
降りてきた言葉を歌う『音楽を終わらせよう』と
そぎ落とされ、本当に伝えたい言葉を歌う『Love is the key』

野外でのLIVEの難しさと可能性を見せつけられたLIVEでもありました。
5月とは言え、夜間はぐんと気温が下がる場所でのLIVE。
ゆるい傾斜のある芝生広場と言う、収容人数のわりに広い場所
特に、横に広いなぁ〜と感じる場所でした。
剛くんにとっては、いろいろなアゲンストの中での2時間でした。

『音楽を終わらせよう』を歌い終わると、
もう1度、メンバー紹介がありました。みんなで手を繋いで。

もっと剛くんの話を聞いていたいけど、寒いから早く帰りたいと葛藤してるでしょ
…と剛くんが言ってたけど、剛くんこそ、もう少し話したかったンでしょうけど
寒かったんだろね。
「気をつけて帰ってくださいね(だったかな?)」剛くんが声をかけると
「送って〜」とかなんとか、会場から声がかかってましたよね。
どこまで?(笑)
急に安っぽくなっちゃったけど…と苦笑いしてたね。
絶妙なタイミングで、声かけ出来るひとって、すごいって思う。驚いた。

てるひは無駄にでかいので、剛くんの姿を見失う事はありませんでしたが
剛くんを見る事に必死になるより、感じ、歌につつまれたLIVEでした。
木々も、オーディエンスの気持ちにシンクロして、揺れていたし。
空にあてられたライトが、剛くんの歌を、飛鳥ではない何処かへも運んでいるようでもあって。一緒に見ていたお友だちとも、飛鳥にはいなかったお友だちとも
つながれた気がする。

1日だけのあの場所にいられた事に、心から感謝しています。
空はつながってたし、剛くんとも、お友だちとも、つながる事ができた。
どうもありがとう!

だらだらと書き続けた感想文に、ここまでおつきあいくださって
どうもありがとうござました。
飛鳥旅日記も、5月中に書けたらいいなぁ〜飛鳥鍋、おいしかったし!

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