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zoom RSS ほんとにやる…?はい、お願いします、光一さん(笑)

<<   作成日時 : 2009/11/16 22:12   >>

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返り血を浴びたようにも、泣いてるようにも見える。
作りこまれた照明があなたを、ステージを照らす。
あなたが両手を広げる振付が、すごく好き。
少年倶楽部プレミアムのステージレポートを、やっと見た。
昨日、出かけてたからね(笑)
…と言う事で。少年倶楽部さんの切り口で、王子summerを振り返ってみる?
イイ感じに変形してきた、Best Performance And Musicの思い出です。

噂では、SHOCKの申込容要領が届き始めてるそうですね。
振込用紙が2枚…ってなんで?
100公演から1公演だけ選べるんだと思ってた。それでも狭き門になりそーなのに
とらぬてるひのSHOCKの紙の話は、気が向いたら、しようかな〜と

コンサートは音楽をビジュアル化すること。
目から鱗…でした。
ダンスも振付も、照明やセットも、音楽を表現するための手段だと思ってたから。
そうじゃなくて。手段じゃなくて、音楽をビジュアル化、目に見えるものにする
それが、光一さんのソロコンサートなんですね!
だから、ダメ耳のてるひでも楽しめるんだね。

てるひは、音を解し、楽しむと言うことが、ものすごく苦手。
その方法がわからないし、もちろん音楽耳であるわけもなくて。
これは好きで、これはあんまり好きじゃない。
気持イイか、不快に感じるか。
ただそれだけしかわからないし、それでイイと思ってる。

もちろん審美眼も持ち合わせてはいないけれど
それでも、耳よりも目の方を、ほんの少しだけ信頼している。
耳は、目が照明を見ていたとしても、光一さんの歌を聞くことができる。
でも、目には、そういう器用な真似はできない。
光一さんのお顔をがん見したら、照明は見られないし、指先も見えない。
その不自由さも、好き。

自分は、ステージの主役であるかもしれないけれど、
ステージの全てではなくて、ひとつのピースにすぎない。
遠くから見る。その時間がかかる作業を厭わずに作りこんだ照明は
今、TVを見ながら、思いだしても、ほんとうに綺麗だったと思う。

今だからできる表現、performace。
10年前に作った2曲を、アレンジを変えてCDに入れた。
この2曲は、プレミアムさんも取り上げていましたが、
今回のLIVEの中核をなす楽曲たちですよね。
『Peaceful World -2009-』は、やるよ〜と言うことにならなかったら
この曲の力に気づくことはなかっただろなぁ。
聞く側に答えを突き付けるわけでもなく、振り絞るように歌いあげる。
届いてほしいと言う願いが、ものすごくイタイ。

なにが?どこが?…と聞かれると、うまく説明はできない。
説明できない部分、感じる部分で、なんかすごくイイな〜と思う。。。
この光一さんのお話し、すごくイイですよね。
感動ってそーゆーものですよね。
どこがどうイイのか、どうしてなのかわからないけど心がふるえて
涙が出てた…とか、そんな感じ?

昨日。光一さんのステージレポートを、リアルタイムで見られなかったのは
勉強会に出ていたからなのですが、
あ、お歌を歌う会とか、詩吟を吟ずる会ではないですよ。
講師に来てくれた方が、光一さんと同じような事をおっしゃってたの。
文章の話ですけどね。
読んでいて心地いい。なにが書かれてるとかそれ以前の問題だそうで。
だから、プレミアム見て、すっごく驚いたの。同じ事、言ってる!って

光一さんが作り上げる”自分らしさ”を表現するために、
光一さんの表現しようとする世界観を演出するためには、
照明がものすごく重要だと思えたのは、自分を自分と言う作品として
客観視できる能力をお持ちだからなんですよね。

世界に20数台しかないと言う、光を立体的に映し出す(でしったけ?)マシン
光一さんが、照明にこだわってますよ!
…と看板上げてるから、そのマシンの話をしてくれたわけですよね?
ピンスポは使えない。
玉のように、星のように見える照明を、どの歌で、どんなふうに使うか?
『Falling -2009-』
すごいなぁ〜と思いました。
あの照明を生かすための、あの衣装、サングラス…
球体の照明は、ゆっくりした動きなんだろうか?
だからこそ、あのもどかしくな、るくらいのテンポの振付がイイんだよね。

『Virtual Reality』は、今回、やっと(?)じっくり感じて、好きになった曲。
それこそどこが…と言われるとようわからんけど、好き。
闇もいとしいみたいな感じ?

『下弦の月』はね、PVのイメージが強すぎるのかもしれないけれど
光一さんが泣いてるように見えて、終盤の歌いあげるパートとか
聞いてるわたしも固まっちゃった事を思い出しちゃった。
赤いライトが、降りかかる血の雨のようでもあり…
辞書通りの和ではなくて、光一さんだけが表現しえる和は、泣きたくなる。
振袖を脱いだ事で、光一さんらしさを表現できたのかな〜と思ったり。

少年倶楽部プレミアムさん、ファンのツボを押さえてましたよね。
なぜだかわからないけど…光一さんをもっと好きになったリポートでした。

ところで。山口のお友だちの家にもSHOCKのフリコメ届いてるのに
一応、関東地方のてるひンちに来てないって…
長野のジャニ友にも聞いてみよっと。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
てるひさん。こんばんは。
私のところには、今日「青色封筒」=「振り込め用紙」が届きました。残念ながら、その事務所からの要求に応えることは出来ません。
せめて、7月の公演を4月あたりに申し込み期限を延ばして頂けたら・・・と悲しい現実に直面していました。
ここで、嘆いていても仕方ありませんね?
「プレミアム」私も、拝見しました。
実は、「Falling−2009」の光ちゃんのいでたちにモロ拒否反応を示してしまった私・・・。
あのサングラスは、ないだろうと・・。(笑)
でも、照明に対しての、彼の「こだわり」を知って「かたじけない!」と思ってしまいました。
あらためて、ステージレポートを拝見して、照明が織り成す空間と彼との対比を味わうことが出来ました。
「下弦の月」は、私も聴いてるだけで、うるっときてしまいます。私は、振袖の光ちゃんはセクシーで大好物なんですけどね?(笑)
SHINE
2009/11/17 18:28
いいかたが間違いました
>7月の公演を4月あたりに申し込み期限を延ばして頂けたら
ではなく・・・
7月公演分だけ、4月あたりに「振り込め用紙」を送っていただけたら
と言いたかったんです。(涙)
SHINE@再び
2009/11/17 19:32
SHINEさん、おはようございます。
てるひの家も、昨日(11/17)水色の封筒が届きました。わたしは、3ヶ月、100公演で、ひとり1申込みだと思っていたので、驚きました。でも、申込案内は、事務局側の事情で送ってくるものですから、仕方ないかな…と。
「Falling−2009」は賛否両論みたいですね。9月の横浜に一緒してくれたお友だちも、衣装とサングラスがヘンって言ってたし。振付が古くさいとかも言ってたなぁ。確かに、誰かさんを意識してるっぽかったし。
あの照明装置を、例えば『Virtual Reality』に使っても効果的じゃなかった気もするし、おもしろいですよね。
振袖のような衣装は、30歳になった今、LIVE会場でPerformanceするには向いてない…と判断したんだろうな〜と勝手に思ったのです。特に『月夜ノ物語』の時に感じたんですけど…
お似合いだとは思いますけどね。
てるひ
2009/11/18 08:48

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