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zoom RSS 願いと叫びに耳を澄ませば Best Performance And Music 8.26

<<   作成日時 : 2009/08/29 20:42   >>

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その歌に、このLIVEに込められた願いを考えながら聞きました。
こうありたいという願いと、No moreという叫び。
わざとばらばらの世界を詰め込んで、タイトルに色を持たせなかった今回のLIVE。8月26日、日本ガイシホールの夜公演に参加してきた、泣き言と言う名の感想文。
名前のないLIVE Best Performance And Music 8.26 夜の続きになります。
ネタばれしていますが、よかったら、ぜひどーぞ。

もうトールではないけど、米寿司だ!(笑)
『No more』
ギョ!のベストへとステージ上で生着替え。はおるだけですけど(笑)
カッコイイ歌なのに、キメルだけじゃないのが米寿司流?
おまえなんかNY!な下ネタも言ってたけど、良い子はよくわかりませんよね?

ダンサーさんが、みーんなギョ!のかぶりものしてるし。。。
ポップJの司会をなさってた頃。広島で公録があった時に、鯉のかぶりものなさってましたよね?おっきなしっぽで久保純子さんをたたいてたような覚えが。。。
あ。今回のかぶりものは、小さめです(笑)
司くん、魚の目症候群を克服できたのね?
ふつーにギョ!たちと踊ってましたよね?キメキメで(笑)

歌い終わった後、お魚さんたちが1列に整列。
光一さんに「○○だろ?」とか声をかけられ、マイクを向けられるのですが
みなさん「ギョッ!」とご挨拶して、ひとりひとりハケていきました。
ここ、自己主張をしちゃいけない場所なのかしら?

米寿司くんから光一さんへ戻るため?MCへ。
ここでも、愛しいパンちゃんの話をしてましたね。確かにかわいいけど
たぶん、どなたも自分ちのコが1番かわいいですよね?
パンちゃんは、セクシーなんだそうですが…
そのパンちゃんも一緒に、MA-mixのみなさんと千葉のマザー牧場にいらっしゃったとか!うふふぅ地元だわ(笑)
会場のお嬢さん方から「どこ、どこ?」「東京のほうじゃない?」との声が
風邪をひいてしまった福田くんは、お休みだったそうですね。

パンジージャンプ。全員強制ですか、座長?
係員さんに「ナイスバンジー」と声をかけられたという光一さん。
腕を大きく広げて飛んでる姿が、目に浮かびますが…
え?来年以降のSHOCKで、バンジーやっちゃえ…ですか?米花くん。
じゃ、ふたりで、ダブルバンジーとか?

そして。怒涛の後半のPerfomanceへ。
『Temperamental Fool』〜『Addicted』〜『Virtual Reality』
この歌たち、光一さん、選びそーだなって思った…とお友だちも言ってたけど
迫力ありましたね。
たぶん、光一さんの王道って言うか…見る側がなにを求めているのか気にしない
そう言っていた光一さんだけど、見たいと思うものだったンじゃないかな。
KinKiコンでも披露した曲とソロalbumに入ってる曲が混ざってるのが
なんともおもしろいですよね。そろでもKinKiでも、ブレてないってことでしょ(笑 )

映像を使う魅せ方とか…新しくはないんだけど、ドキドキしました。
この3曲に関しては、もっとじっくり楽しむ機会があれば、
感想を書こうかな〜と思います。

ゴンドラ!天井を見上げると、センターに張り巡らされたレールが・・・・
なんかすっごい大仕掛けな気がするけど、使うのは1回きりなの?
『愛の十字架 〜Promise 2U〜』
この歌は大好きなので、歌ってくれると知って、楽しみにしてたのですが
この歌でゴンドラなの?(ちょいがっかり)ま…約束の歌だし?
でも。ゴンドラと言うより、プライベートモノレールって感じかな?
あと。この前の曲からの流れで、衣装替えも難しいのかもしれないけど
パープルのスーツは、合ってないよなーと思いました。
やっぱり白でしょ、この歌には。。。

天井に薔薇の花が映し出されているのが、すごく印象的でした。
光一さんの歌に合わせて踊っていた、淡い色の薔薇たち。
約束のイメージにぴったりかも。
本音を言っちゃうと、この歌はじっくり聞きたいので、ゴンドラは…かな。
会場を1往復して、バックに降り立つことはなく、メインに戻りました。

『月夜ノ物語』
これを聞けるとは、正直、思っていなかったので、テンションあがりました!
上がりすぎちゃって。頭、真っ白…なんですけど(涙)
2003年のSHOCKに、途中から(何公演めからは忘れたけど)組み込まれたんですよね。振袖のような衣装でしたよね。
今回のLIVEでは、和風の着物の生地をあしらった衣装はありますが
以前のLIVEで見られたような打掛風な衣装はありませんでしたね。

新曲ではない歌を、またLIVEで歌うというのは、ほんとうに難しいんだろね。
好評だった衣装や演出をそのまま踏襲することなく、
Bestを目指さなきゃいけないわけでしょ?
月夜〜下弦の月の2曲も、もう1度しっかり味わうことができたら
感想を書きたいと思います。

『下弦の月』は、後ろに流れていたPVについ目がいっちゃって
じっくり光一さんのPerfomanceを楽しむことができなかったんですよね
もったいなことに…
光一さんの声にも、悲しみがよく映えますよね。
太陽よりは月が似合う。そんな声なんだよね。

最初の方で、うじうじ考えすぎてたせいもあり、あっと言う間に最後の曲に
自分自身があまり好きじゃないこの歌を、ラストに歌う事になるとは
…光一さんが、そう紹介してくれた最後の歌『Spica』
わたしも、好きじゃないよ…と思わずつぶやいてしまって、ごめんなさい。
mirror聞く時に、ついとばしちゃうんだよね、この歌。
確かに、横アリで聞いた時には、綺麗でしたよ、星空の下に立っているようで。
でも、残ってるのって、綺麗だったなーだけなんだよね、それが・・・

今回のLIVEで、印象がね、変わったんですよ。
途中から、曲のアレンジが、がらりと変わってたでしょ?
後半に向けて、音の厚みが増していく。これでもか…と迫ってくる感じ。
揺さぶられる感じがしました。ラストに持ってきてもおかしくないって言うか。
いいかも!と思っちゃいました。
ふたつの悲しい月の歌から、やさしい星の歌への流れなんだね。
さらりと短時間で書き上げた歌だそうですが、好きって方も多いみたいですよね。
まじ化けた。『Spica』を好きになれたのは、収穫だったな。

さよならの時間が近づいてきました。アンコールへ。
『妖 〜あやかし〜』ごあいさつバージョン。
ステージ横にアリーナAが終わる辺りまでの花道がありました。
今回、花道に近い席だったのですが、本編では、光一さん、来てくれましたっけ?Best Performanceを見せるのが願いのLIVEなので、ほとんどメインにいましたもんね。
アンコールでは、光一さんとMA-mixのみなさんに「ありがとう」を言えました。

この記事をしめようと思ってたら、書き忘れてたことを思い出したので、
もう少し続けて書いちゃおうかな〜と。
スピーカーが高い位置にありましたよね?
わたしの席が低い位置だったせいか…光一さんの声が降ってくる感じでした。
なんか心地よかったなぁ。
光やレーザー光線が、すごく効果的に使われてましたよね。
そのことも、またの機会に書けたら、書きたいな〜と思います。

今回の名古屋は、お友だちのおかげで参加することができた訳ですが
そのお友だちも、花道をはさんで近くの席だったので、5人一緒に
見ていて、光一さんに一緒に手を振ってるような気分でした。
LIVEの最初の方は、首をひねったり、茫然としたりするばかりでしたが
3つ夜が明けた今となっては、疑問も明日への期待へと変わった気がします。

後半の泣き言感想文は、駆け足なくせに、だらだら長かったのに
最後までお付き合いくださって、ほんとうにありがとうございました。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
もうすぐ開演?『愛の十字架』映像のステンドグラス風の十字架は気付いたけれど天井の薔薇までは!今度じっくり見てきたいと思います。ものすごく贅沢なことを言ってますが全体から見てみたいよね。
私も少したって考えてみると「これはこれでアリ?」
と思えるようになりました。第一印象が「イラっとくる…」これが狙いだったのかも〜?なんてね(笑)
今日も楽しんできてね〜(*^^)v
Rain
2009/08/30 13:58
こんにちは!
名古屋では楽しい時間をありがとうございました。
桜にとってkinkiの2人かもしくはどちらか(笑)が地元に来てくれる=みんなに会える
の図式が出来上がってしまっているので、それは良くないこととは思いながらも嬉しくてしかたないです(笑)
妖コンは前からだと見えない部分がありますよね。
桜も2日目は斜めから見下ろすベスポジだったので
あーこんな風に後ろでダンサーさんたちが動いていたんだーとか よく見えて、会場内の様子もよく見えて
違った楽しみ方ができました♪
今回のコンサート、新しい曲が少ない中 光一くんも桜たちに今の自分をどう魅せようかと頑張ってくれていましたよね。
kinkiファンはとにかく目も耳も肥えてしまっているから本人たちも大変さー(笑)
でもファンのこういう率直な気持ちや感じたこと
絶対に次には応えてくれる、やっぱすごいアーティストだと思います^^v
愛戦士桜
2009/08/31 10:17
Rainさん、ただいま♪です。
そーですね、コメントしてくださった頃は、きょろきょろ、そわそわしてたかな。
なんかね、緊急コンの影響かな。開演前に明るくて驚いたでしょ?あの時から、天井を見上げるのが癖になっちゃったみたいです。
そうなんですよ。近くで魅せていただいて「ありがとうございます」と言う気持ちと、全体も見たいというわがままな願いと両方あるんですよね。次回は、上から見られるので、ダンスのフォーメーションとかライトとか…楽しみたいと思います。こんなこと書けるってほんと贅沢ですよね。お友だちに感謝しなきゃ!
いらっとも、これはあり!うん、実はかなり思ってるかも。
今回のLIVEは、いろんな意味で、光一さんのチャレンジでもあるんだなーって思うんですよね。
てるひ
2009/09/01 08:38
愛戦士桜さん、こんにちは。
名古屋では、敷物のようなクマさんや失礼な猿にもあたし、いっぱい話せてほんとうに楽しかったです。ありがとうございました。
小倉トーストにはまってしまったみたい。名物にうまいもの無…この言葉は間違ってるなーと実感しちゃいました。
そうなんですよね。今の光一さんを魅せてくれているんだから、それを思いっきり楽しめばいいのに、新曲と「Peaceful World」の3曲以外は、先入観を持ちすぎて見てしまったなーと後悔してます。
光一さんのチャレンジと王道と。両方を楽しめるLIVEなのにね。
てるひの場合、目がこえてるわけじゃなくて、王子なんだからこうあってほしい…そんな気持ちが強すぎるみたいです。だから、そのラインからはずれてると、え?と思っちゃうだけのダメなファンです。
ほんとに。光一さんも、剛くんも、いつも新しいことに目を向け、今の自分を魅せてくれようとしてますよね。ファンとしては、うれしー限りです♪
てるひ
2009/09/01 09:09
願いと叫びに耳を澄ませば Best Performance And Music 8.26 このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
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