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zoom RSS 赤いBLOODが流れてるから CHERI 4 U ENDLICHERI☆ENDLICHERI

<<   作成日時 : 2009/08/25 21:38   >>

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ENDLICHERI☆ENDLICHERI WORLDから帰ってきて、いくつかの夜が明けました。
剛くんがプロデュースするこの世界には、再生効果がある。
愛に人に絶望しかけた剛くんが放つメッセージは
シンプルだけど、心にストレートに響いて、じわじわあたたかくなってくる。
CHERI 4U 4日間だけの真夏のLIVE・代々木の感想文。20日中心です。

赤、青、緑、ピンク、それから黄色…
ゴレンジャー×2naクーさんたちが、天井を泳ぎ回ってました。
お台場のWater Tankでは、わたしたちの足元にも泳いできてくれてたけど
天井から降りてこないのは、お久しぶりだから恥ずかしかった?

オープニング。ENDLICHERI☆ENDLICHERIが流れだすと、
そこは、もうENDLI Water Tank。水底にあがる炎。
19日は、ステージ真横の2階スタンド席でした。ステージは近かったけど
もともと体育館の椅子ですからね、騒ぐのには、ちょっとだけ不向き?
正直、明日まで、わたしの腰はもつだろーかと危惧してしまったほど。
そーです。そのくらい、ENDLICHERI☆ENDELICHERI Wolrdを
楽しんじゃったわけですが…

20日はアリーナ席で、Tankに戻って来たような錯覚に陥る。きんちょーする。
美我空の時には感じなかった緊張感だ。
こんなにも違う空間を作りあげられる、堂本剛というプロデューサーに驚愕する。

全く違う世界観の音楽を、鮮やかに刻みわけるミュージシャンのみなさんに、心の底から感動してしまいました。CHERIと美我空の音楽は、かなり違ってるのに…

CHERIは、紫さんとは衣装もかなり傾向が違ってた。
七色(?)のシャツに、黒っぽい短めのパンツ。白いスニーカー
シャツのすそには、クーさんの飾りがあったりして、すごくかわいい。
シャツもたけが短めで、下に来ているタンクトップが、ちらり。
そして。白いサングラス…”C”で始まるロゴが見えたので、CHERIブランド?
…と思っちゃったけど、どうも違ったみたいで(苦笑)

『Let's Get FUNKASY!!!』
時代を切る愛戦士の腰つきは、エロいという見かたもあるけど
それ以上に、生きてることを実感できる…って言うのかな。
きらきらしてる。
今回のCHERIには、悲しさや重たさとか、悲壮な感じとかまるでなくて。
生きてることを、心の底から楽しんでるような、そんな印象を受けました。
生きてるうちだ!…だもんね?

FUNKサインって。実は、てるひは、うまく出せていません。
空に向かって、人差し指と小指を突き出すの?
だったら、指が少し開いていようが、キツネか鹿になっていようが、ノープロブレムでしょ?
代々木の空の上に、虹はかかったと思うよ。

『White DRAGON』
カッコイイ歌ですよね。そのカッコよさが、発売当時、ちょっと苦手でした。
CHERIが遠くに感じちゃうんだよなぁ〜この歌を聞いてると。
わたしの宇宙に、CHERIの宇宙が接岸した気がしたけど、それ、まぼろし?
みたいな…
お台場のWater Tankには、みなとみらいのような懐かしいにおいがなく、
無機質な感じがしたからかもしれないね。

でも、やっぱりカッコイイ。この歌は、ひたすら、うっとり聞きました。
剛くんのあまい声が、悪い意味じゃなくかたくとがって聞こえるなー
伝説の生き物であるはずの龍だけど、剛くんには見えるのかもね?
CHERIがこの歌を歌い続ける限り、世の中からいなくなることはない。

正直、ノンストップのLIVEに、少々、疲れてきた…まだ序盤戦なのに(笑)
てるひは、意志も弱いけど、体力もない(いばるな?)
パーカッションのスティーヴさんが、ドラム缶を転がして、ステージの端っこへ
転がしてきたドラム缶に腰掛けて、CHERIを見てる。
CHERIは、ギター(このへんが記憶があやふやで、ベースだった?)

今回のCHERIで、そのプレイに釘づけになってしまったのが、種田さん。
美我空の時には、ホールのみ種田さんでしたよね?
で、代々木で間近で見て、すぎゅーんときた!カッコイイ…
これも見た目のお話しで申し訳ないのですが、ベースかかえてる姿ってカッコよくないですか?
ギターほど激しくも自由でもない分、なんか色っぽい。。。きゅーんかも

そうそう。スティーヴさんは、ドラム缶と言う名のマイいすに腰かけて
セッションするCHERIとミュージシャンの皆さんを見てるんだよね。
で。それにもあきたの?イスをころがして、CHERIの前を横切って逆サイドへ
CHERIは楽器をおいて、スティーヴさんにちょっかい出しに行く。。。
ならしてるのに、ドラム缶の腰かけちゃって、じゃまするCHERI。
腰を浮かすと、ここぞとばかりに、たたきまくるスティーヴさん。
定位置に戻れ…と言われても、スティーヴと遊び足りないのかからみまくる。
力強いビートが、かなり腰に響いたようで、剛くん、腰曲げちゃって痛そうにしてたね。
しまいには、ドラム缶にもぐりこんじゃうし。
かなーりの衝撃に、よろよろになるCHERI。
19日だったかな。ふらふらになった剛くんが、立ち上がれなくて、床をはって進む姿は、めっちゃセクシーだったかも!エロかわいい?

『傷の上には赤いBLOOD』
傷から赤い血が流れなければ、血が赤くなかったら、ひとは痛みも傷も気にせずに、もっとたやすく生きることをあきらめてたかもしれないよね。
鳴らしまくったよ、この世に降りた意味・・・
剛くんが、ぴょこんとはねてる姿、かわいいですよね、うさぎみたいで。
平衡感覚がイマイチなてるひは、片手あげてのジャンプは少し苦手ですが
おとなりにぶつかっても、それもFUNKってことで?
心が風邪ひいた時にいつも聞いてる、大好きなてるひの元気ソングです。

『闇喰いWind』
剛くん、この歌、好きだよねー(笑)
今回のセットリストを見た時に、てるひ自身のテンションも上がったけど
剛くん、これでもかって…好きな歌ばかり並べてるなーと思ったんだよね。
E☆Eのデビュー曲以外は、盛り上がり曲ばかり。
オーディエンスに、体中でFUNKしろ!表現しろ、生きろ!
そう伝えたかったんだろうか…だったら、成功してるね、LIVE。。。

闇喰い〜は、CHERIがCHERIらしくなっていくとともに、振付も進化した。
この代々木では、好きに踊ってイイらしい。
いや…もともとFUNKするのに制約も、決まりごともあってきようなもの?

かなりへとへとです(笑)
気づくと、てるひの席の真正面に、剛くんのオアシスキーボードが・・・
CHERIもここに座って、MCタイムへ
自分で選んだ冷やし中華は、…でもいいんだよ?なMCは、記事をわけて
書きたいと思います。

今さら…な、中途半端な感想文におつきあいくださって、
どうもありがとうございました。

それから。堂本ブラザーズバンドの記事を、たくさんの方にお読みいただき
ブログ気持ち玉も、たくさんいただきました。
ほんとうにありがとうございました。

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コメント(2件)

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ふー。やっとコメントできる余裕が出来たよ〜♪
それから福岡公演の記事もやっと読むことができた。
『傷の上〜』初聴きの感想は「なんだこれは!すごいぞ、この曲は!」だったな。『闇食いWind』もそう。どっちも大好き。これがLIVE=LIFE。そう思わせる曲だからかな?
Rain
2009/08/29 15:49
Rainさん、こんばんは!
てるひも、なんやかんや終わったし?感想文のめどもたったかな。
福岡からの手紙(笑)も読んでくれたの?どうもありがとう。聞いた話なので、肩に力を入れることもなく、楽しんで書いてるかも。
tわたしにとっても、傷の上には〜は特別な歌だな。そう生きてる事を再確認できる。この歌なくして、エンドリチェリ(笑)は語れないな。LIVE=LIFE!そうそう、闇喰いもブルベリもそーゆー歌ですね。これからの剛くんの動きが気になって仕方がないてるひでした。
てるひ
2009/08/29 20:41
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