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zoom RSS 剛くんは剛くん 心と体で感じた…堂本剛 2009 薬師寺LIVE 7.10 vol.3

<<   作成日時 : 2009/07/18 02:32   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

そこに映し出された過去、現在、そして明日。
白にだまされて、見逃してしまった過去。
白だからこそ、くっきり見えた現在と、感じる事ができた未来。
剛くんが歩いてきた、そして、歩いていく道。
いろんなご縁が実現へと導いた、堂本剛 2009 薬師寺 LIVE
別(笑)の4days Liveが告知されたけど、頭切り替えるためにも書きます。
1週間前に行われた薬師寺LIVEの感想文の完結編(笑)よかったら、ぜひ。

剛くんが、剛くんの歌を歌わない事のほうがおかしいのに
それが当たり前になってたことに、疑問を感じてなかった…
毎年、ツアー前にはalbumを出していたしね。
堂本剛、E☆E、美我空。
30歳という節目の年に、3つのプロジェクトが融合(うまい単語が見つからないのですが…)した。そのための薬師寺LIVEだったのか…薬師寺があったからひとつになれたのか…成るべくして成った?
いろいろなご縁から、実現した薬師寺LIVEですが、LIVEを思い返すと
全ては、時が引き寄せ、決まっていた事なんだろうなーと思います。

『街』の余韻にふるえていると、
ステージに東儀さんが、戻っていらっしゃいました。
「最後の曲になってしまいました」剛くんの言葉に、悲鳴があちこちから。
どのくらいの時間が経過していたのか全く実感がなかったのですが、
野外ですから、そんなに遅くまでの演奏は難しいのでしょうね。
 
東儀さんの登場、最後の曲…と言ったら、これしかありませんよね。
『空〜美しい我の空』
ステージ左右に下げられていた白い布…たんなる飾り(笑)か…
弥勒さんたちをお守りしてるのかな〜と思っていたのですが、違ってて。
「剛くん?」そう、剛くんが映ってたの(笑)
紫ちゃんのツアーでも、映像が使われていましたが、それとは違うものでした。
わたしは見逃しちゃったけど、幼き剛くんの写真もあった…とか?
見逃した…2日限りのご本尊さま拝むのに必死だったからね(笑)

講堂の屋根の樋(?)に緑の光を這わせたり、
スモークと、青い光をまき散らしたり。
夜に浮かび上がる講堂は、それはそれは幻想的でした。
もともと音楽は、神さまに奉げられたものだから、この場所で歌うのは理にかなったことなのかもしれないですよね。

奈良で聞きたいと思ってた3曲のうちのひとつ『空〜美しい我の空』
美しいから連想する空は、青空…と決めつけていた自分。
空をもカテゴライズしちゃってる事に、思わずため息。。。
剛くんの歌を聞きなが、雨上がりの夜空(笑)を見上げました。

完全に暗くなる前の空では、すごい速さで雲が流れていました。
紫ちゃんのLIVEで、キーボードを弾きながら、即興で
「空が雲を連れてく♪」歌ってたのを思い出して、
青空だけじゃなく、夜でも雨でも、空は繋がってるな〜ってうれしくなった。

この日のLIVEのオープニングでも、雨を降らす歌声の持ち主さんは
野外LIVEなのに雨になってしまうんじゃないか?降水確率70%だし
…と心配していたら、薬師寺の方に「降りません」と断言されてた…と
話してくれてましたが。。。
晴れ男さんの東儀さんが、ステージからはけても雨は降りませんでした。
で。薬師寺さんの境内だけ晴れていて、外は雨が降ってるんじゃないか?
そんな話もしてくれましたよね。

剛くんの歌声は、雨を望む時には雨を呼び、
雨が災いとなる時には、わたしたちを守ってくれるんだねー
さすが!七色(以上)の声と表現を持つ男!!!

『空〜美しい我の空』を歌いあげて、フリーセッションへ
紫ちゃんのLIVEでのセッションとは、一味違ってましたね。
奏でるひとも違うし、野外だし、東儀さんもいらっしゃるし。
バンドと笙、あるいは篳篥の音色。
どちらかの音に合わせるわけでもなく、どちらかに負けるなんて事は決してなく
美しくからみあい、ひきたて合う。。。ほんと衝撃でした。
このフリーセッションって、どんだけの可能性を持ってるんだろ?

剛くんは、エレキギターをつま弾きながら、篳篥をひく東儀さんに体をよせたりして、音の響かせ合いをしたりしてましたね。
ちょっとエロかったかも(笑)
ギター同士、弦同士もいいけど、全く違う力の楽器と、音をからませ合う
なんともあやしく、美しかったです。

テンションが上がったのか?剛くんは、ステージを降りちゃって。
オーディエンスの近くに行きたかったのかもしれないけど、見えないし!
フラットの会場だからね。
さっきまで映像を映し出してたスクリーンは、この時は、なにを映してたのかな
もしかして。剛くんの姿を追っかけてた?
確認できた方いらっしゃったら、教えていただけませんか?

バンドメンバーさんの紹介が終わっても、ステージを去りがたかったのか
まだお話しをしてくれたのが…奈良の溝の話とか。みぞ???
奈良には、落ちてしまうと腰(だったっけかな?)くらいまではまってしまう溝が、いきなりある…と、それこそ摩訶不思議な話をしてくれて。
ミゾってなに?頭は、?だらけでしたが
剛くんに「東京から来たひと?」と聞かれて、元気に手を挙げた嘘つきてるひ。
東京を通って来たからね(今までのLIVEも、お台場以外は、どこでも東京経由してますけど)

奈良のひとは、そのいきなり存在する溝を、注意深く避けられるの?
ミゾにはまらないように、気をつけて帰ってください…とのことでした。
奈良には、観光で何度か来てますが、ミゾにはまったことはないけどな…
でも、剛くんが「気をつけて」と言うのだから、気をつけますよ。

名残り惜しすぎますが、さよならの時間です。
剛くんは、ほとんど90度に腰を曲げて、オーディエンスにお辞儀してた。
しかも、1度じゃなかったような。。。

どのタイミングで話されたMCか…忘れちゃったけど
薬師寺でLIVEができる事に関して、生きている間に、こんな機会に恵まれるとは
思っていなかった。。。そう語りながら、
また、奈良の空の下で、みなさんに会える機会を作りますから
(そうですよね、前例を作っちゃえば、また…の機会は作りやすいよね)
…と約束をしてくれました。
来年、期待しちゃってますけど(笑)

ステージを後にした剛くんが、講堂のご本尊さまの弥勒さんに
頭を下げている姿が、てるひの席からも見えました。
たぶん…入って来た時にも、ごあいさつしてたのよね?
てるひも、弥勒さんと剛くんに頭を下げました。

あの時も、書いてる今も、頭の中にあるのは「ありがとう」だけです。
薬師寺でLIVEがあったことに、そのご縁に、かかわったみなさんに
運良く参加できたことに、全てのことに、ありがとうございました。

それから。こんなだらだらとした感想文におつきあいくださったみなさま
vol.1vol.2もお読みいただき、元気玉をぺたぺたしてくださった方々も
ほんとうにありがとうございました。

堂本剛 2009 薬師寺の次は、堂本剛 ENDLICHERI☆ENDLICHERI。
けりー ふぉーゆー??? クーさんもいますね♪

30歳で、生まれ故郷奈良で、今までのソロワークの全てが融合して
そして、無限のバリエーションと可能性を発揮していってくれる事でしょう。
8月も楽しみ!…チケット取れるかな

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こちらこそ、剛さんと、てるひちゃんにありがとう!
です(*^^)v けりーふぉーゆー…クーさん、宇宙に帰っちゃうの?と、ちらっと思ったりもして…。チケット、取れるといいね♪
Rain
2009/07/19 15:00
Rainさん、こんにちは。
だらだらと思いつくままに書いた感想文に、おつきあいくださって、ほんとうにどうもありがとう!
vol2に添付した終演後の写真を撮りながら「剛くん、ありがとー」って言い続けてたんだよ。
クーさん、帰っちゃうのかな?帰る前に、クーさんパンティ作ってもらわないと?
3つのプロジェクトは単独だったり、融合して新しいなにかを生み出しつつ、続いていくのかなーって思ったんだけど、どうなんだろうね。
秋にも、またなにかしそうな気がして…横浜でLIVEのはしごはもうしたくないかも(笑)
てるひ
2009/07/20 15:32

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