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zoom RSS 剛くんが歩いてきた道 堂本剛 2009 薬師寺LIVE 7.10 vol.2

<<   作成日時 : 2009/07/14 17:34   >>

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FUNKASYを聞いて、倒れなくて良かった(笑)
薬師さんと弥勒さんに守られた剛くんの宇宙で
東儀秀樹さんの雅楽と共演する、この曲を聞けたんだから。
驚いた。心の底から驚いた。裏切られて嬉しかった日の思い出。
堂本剛 2009 薬師寺LIVE 7.10 vol.1の続きになります。良かったらぜひ。

東儀さんが、ステージに戻っていらっしゃいました。
そのことに、まず驚いて(笑)たぶん、きゃーとか叫んでたと思います。
次にくる曲が全く予想できませんでした。東儀さんとどの曲を???
『Love is the key』
ほんとうにおどろいた。この曲と雅楽がコラボするの?
愛は鍵。明日を開く、ヒトの心も開く。愛は鍵
あーでも、このフレーズを繰り返すこの曲は、歌なのだけれど、インストに近いから
笙や篳篥の音色がひきたつのかもしれませんね。
すごくすごく、素敵だったの。表現が見つからないくらい。

この歌をお願いします…と剛くんからお願いしたのか
東儀さんから、この曲で…と話があったのか…すごく知りたい気がした。

お台場のTankで育って、244 ENDLI-xのalbumに収録された曲ですが、
好きかどうか…考えたことがなかったかな。
リリックがない(に等しい)せいもあって、温度が伝わりにくいって言うのかな
無機質なイメージがあったのですが、その曲に、澄んだ笛の音色が
ものすごくきれいにのるんですよね。
目からうろこ…いや、耳から貝殻が取れた?そんな感じでしたね。

急に「やることになったから」と言われたこの薬師寺LIVE。。。
奈良の空の下で、お寺さんで、LIVEができる日がくるなんて
自分が生きている間に…だったかな、できる日がくるなんて思ってなかった。
そんなお話しをしていました。

野外と言うのが、まず難しいだろうし。
薬師寺さんでは、以前、徳永英明さんもライブをなさった事がありますが
お寺さんが望む時期に「じゃ、やりましょーか」と手をあげることも
それはそれは、難しいことなんだろうと思います。

薬師寺さんは、近鉄・西ノ京駅から程近く、
境内のすぐわきに、車道があったりして、
気の早いせみの声に交じって、近鉄電車の音や、選挙カー(市長と市議会議員の13日が選挙だったようですね)からの声が、ちょっとうるさくて(笑)

剛くんは、この日も「できれば奈良に住んで、奈良から仕事に行きたい」
…と話していました。
近鉄電車が、東京まで繋がっていれば良かったんですけど…と。
この話を聞くたびに思うのですが、奈良から離れているから、
奈良に思いをはせて、曲を作れるのでは?住んでしまったら、どうだろ
そう首をかしげたくなるのですが…

『TALK TO MYSELF』
この歌を奈良で聞くとは思わなかったな。
聞いてる時、タイトルが思い出せなくて(苦笑)
なんだっけ?なんだっけ?
♪リアルよ…光よ…♪と歌いあげるこの歌は、箱ものの中で聞くと
ストレートすぎて重たいなーと思ったりもしたのですが、
空の下で聞くと、純粋に剛くんの声を楽しめた…と言うのか。
この日の剛くんの歌声も思いも、奈良の空が預かってくれたんだろな。

『ORIGINAL COLOR』
前奏が流れ出した時、うわさで流れてた”なつかしい曲もリハしていた”
…の懐かしい歌って、これなんだねーとテンションがあがっちゃいました。
ORIGINAL COLORで、誰のマネでもなく、FAKEでなくリアルで。
この歌のリリックに込めた思いって、当時はあまり考えたりしなかったけど
今につながってるんですよね。
環境は変わったかもしれないけど、剛くんの思いは変わってない。

オリカラを聞いてた時に、の曲の名前を思い出したんですよ。
そうだ!
このLIVEは、奈良の空の下…ってことで、奈良を思って創った曲たちと
自己紹介的な歌で構成されてるんだね。
だから『TALK TO MYSELF』を持ってきたのか…
TALK〜は、CDだけではぴんとこなくて、ライブで聞いて好きになった、
これも目から鱗ソングなのでした。

このLIVE、かなりこまめにMCが入っていましたね。
オリカラを歌い終わり、次の歌の紹介もかねて(?)話してくれたのは
はじめて都が開かれた地に生まれ育たから、
奈良を思って歌を作ったりする事が多かった…と。
4月に生まれたから、桜の歌も多く創ってますし。。。そんな内容でした。
はじまりを、原点を意識して、創作する。ストレートな衝動ですよね。

剛くんの話を聞きながら、奈良でライブに参加できたら、聞きたい!
そう思っていた歌の名前が、頭に浮かびました。雨も降ったし?

今日のテーマは「愛」です…と言う剛くんに
いつも「愛」じゃないの?…と心の中でツッコミつつ
人生1度きりですから…そうだけど、え?その歌???
この”人生1度きり”と詩われてる曲が、てるひの頭に流れ出しちゃったけど
それ(『叶え Key』)じゃないですよね?

玉砂利の上を水が流れるような、あの効果音!てるひが聞きたかった歌だ♪
はじめてTankでこの音を聞いた時のことが蘇ります。
あの時、この音を作り出してたのはスティーヴさんでした。今日もそうですよね?
『空が泣くから』
空が泣く日から、うるおった胸で奈良を思い、愛してくれてる人のことを想う。

奈良にいる時には、雨が好きだったけど、都会に出て、雨が好きじゃなくなった
剛くんは言うけど、てるひ、雨…好きだよ。都会の雨も悪くないよ。
空が泣いてくれたら、竜の背に乗って、あなたが来てくれるから。

東儀さんがステージにいなくても、空は泣いたりはしませんでしたが
かなり暗くなってきて。
客席の両翼(LEFT側にもあった…と思う)に設置されたライトに灯が入り
ステージ横でスモークが焚かれたりして、すごく幻想的で。
青いレーザーの光の演出もあって、この世とは思えない美しさでした。
閉鎖されてないからかな…息苦しくはなかったし。

レーザーが照射される閉塞感が似合う曲もあるんですけどね。
『空が泣くから』は、宙を思いたい曲ですから。
すごくすごく良かったと思います。

どの曲のあいだのMCの時だったか…忘れちゃったけど
オーディエンスからの「つよし」というコールに
テレながらも(?)答えていたのが印象的でした。男声もありましたね。

この日のテーマが愛で、生きている間に、奈良の空の下で歌える日が来るとは思わなかった…と言うのだから、この歌も歌ってくれるでしょ?
桜、奈良、そして愛…『春涙』
きたーって思いました。
今回のLIVE、奈良の下で聞きたいと思った『空が泣くから』『春涙』それから
これははずさないでしょ『空〜美しい我の空』の3曲全て歌ってくれたし
空〜は、この後ですけどね(笑)

♪二度とないキミと
いちどきり今日と♪

繰り返えさない今日という、この時間
ここに集った全員が、また会することは、二度とない。いちどきり…

桜が見えた気がしました。二度とない桜。奈良薬師寺にライトが映し出した桜
『春涙』この歌は、聞くシチュエーションで、違って響きますよね。
ライトアップされた世界遺産が、見せてくれた夢。
リリックの男性と同じ位に年を重ねた剛くんの姿がそこに。
見えた気がしたのは願望なのかな。わたしの…、

『春涙』にうるっとさせられたてるひのトドメをさしたのは『街』でした。
音楽との出会いに「ありがとう」と歌いたくなる、ソロデビュー曲。
変わってないんだね…と嬉しく、歩いてきた道にほおずりしたくなりました。
剛くんは、剛くん。
変わっていってるのは時代の方?
バラバラにも感じていた、それぞれのプロジェクトですが、奈良の空の下で
わたしの中で融合したのを感じた瞬間でした。

静かに始まり、これでもか…と盛り上がっていく『街』を聞きながら
帰りたくないな…と思ったのでした。
そして、いよいよ最後の曲『空〜美しい我の空』へ

携帯のバッテリも少なくなってきたので、感想文をわけたいと思います。
ここまでおつきあいくださって、ありがとうございました。

画像 夢のあと
…です。
終演後に撮りました。

この世とは思えないような…
オーディエンスのいるこの世と、弥勒さんの世界の境界線上で、歌ってたんですね、剛くん。

7/14(火)夜、PCから、追記、訂正、写真添付いたしました。

堂本剛 2009 薬師寺LIVE 7.10 vol.1を読んでくださったたくさんのみなさま
ブログ気持玉をくださったみなさま、ありがとうございました。
薬師寺LIVE感想文は、vol3で完成(笑)予定です。

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剛くんは剛くん 心と体で感じた…堂本剛 2009 薬師寺LIVE 7.10 vol.3
そこに映し出された過去、現在、そして明日。 白にだまされて、見逃してしまった過去。 白だからこそ、くっきり見えた現在と、感じる事ができた未来。 剛くんが歩いてきた、そして、歩いていく道。 いろんなご縁が実現へと導いた、堂本剛 2009 薬師寺 LIVE 別(笑)の4days Liveが告知されたけど、頭切り替えるためにも書きます。 1週間前に行われた薬師寺LIVEの感想文の完結編(笑)よかったら、ぜひ。 ...続きを見る
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2009/07/18 02:32

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちはー。
素晴らしいレポありがとう!想像しながら読んでいると胸がぎゅーっていっぱいになってしまってうまく言葉にできませんが(笑)…ひとことで言うなら感無量…かなほんとに ほんとに ありがとです
愛戦士桜
2009/07/15 14:43
心動かされるもの、いいものを見たら、誰かに伝えたくなるじゃない?(創作の原点もそこにあると思う)つまりそれだけ、この薬師寺ライブが素晴しいもの(月並み場表現でごめん)だったという証だよね。『ORIGINAL COLOR』好きなんです。ドラマ主題歌として聴いていたときはそれほど…でもだったのに、ある日突然、好きになりました。
人間誰にでもある“揺れ”みたいなものがうまく表現されているというか…『ORIGINAL COLOR』が一つの人もいるし、剛さんみたいに七色(ん?それ以上?)ある人もいるだろうし。ずっと昔「ファンを不安にさせる彼ってどうなの?」という記事が雑誌に掲載されましたが「真摯にファンをもて遊ぶ紳士」それが堂本剛だと私は思うの。
Vol.3も待ってるよ〜♪

Rain
2009/07/15 21:02
愛戦士桜さん、こんにちは。
思い出すこと思いつくまま、うだうだ書いてます。薬師寺のことを書いてると、会場でもそうだったのですが、紫さんの名古屋とか、もっと前のLIVEのことなどを思い出しちゃって
剛くんは剛くん。その当たり前のことを再確認できたLIVEでした。なんだろな、新しく始まる。そんな感じかなぁ。
ひとり参加だったけど、空は繋がってる…を強く感じた時間でした。
読んでくださって、どうもありがとう
てるひ
2009/07/16 08:31
Rainさん、こんにちは。
誰かに伝えたくなる…そうですね。剛くんのことを大好きな人に話したい。そんな感じかな。
それと同時に、ここから明日へ、前へ進むためにも書いてます。でも、意識が混濁(笑)この日のことじゃない思いが、どんどん蘇ってきちゃって。もしかすると、違う日の思いも書いちゃってるかも(苦笑)
『ORIGINAL COLOR』は、ドラマがそんなに好きじゃなかった(ごめん、剛くん)せいかな、オンエア当時は、そんなにでもなかったかな。ある日突然…好きになるってそーゆーものかもしれませんね。
今回、愛はやっぱ(このやっぱ…)いい…が、30歳になった剛くんが歌うからこそ、うなずけた気がしたし。
ファンを不安にさせる?わたしも、しょっちゅう不安になったし、薬師寺でも不安に思う事もあったよ。でも、それはそれだけ彼のことが好きって事だろうし?
紳士にもてあそばれてるファン(笑)もっと弄ばれたい楽しい、嬉しい、素敵…そんな思いだけだったら、たぶんもう彼と彼らにあきてるなーわたし、あきっぽい性格だから。
てるひ
2009/07/16 08:47

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