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zoom RSS いろんな意味で妖かされた『妖〜あやかし〜』初聞き

<<   作成日時 : 2009/07/30 23:59   >>

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発売日前日に、田舎町をかけずり回って、通常版(初回プレスじゃない方)を
手に入たのに、聞き倒せてない。。。
でも、明日はタン塩とか食べちゃったりするわけでしょ?
その前に。今さらだけど、『妖〜あやかし〜』のファーストインプレッションを書いておこうかな。そーだ。感想書くまで、DVD見ないって決めてるし?
…と言う事で。王子な夏に妖かされた?ひとりよがりな感想文です。

『妖〜あやかし〜』

まだ歌詞カードを読んでいないのですが、タイトルが”あやかし”じゃなかったら
このワードにひっかかる事はなかった気がします。
音を入力しても変換できない漢字。文字にするたびに、強烈に記憶に残る。
プレミアムで聞いた時には、感じなかった違和感。
好きだと思った前奏部分が、好きと思えない(悲)

妖艶を演出しようとしてるのかもしないけれど
裏声の女性コーラスに、どーしても違和感があって。
なんともざわざわして、落ち着かないんですよね。
コーラスなしのバージョンを聞きいてみたいと思ってしまった。
シンプルな方が、逆にもっと妖艶だったンじゃないんだろか…
このメロディ好きなんだけどなーそれだけに残念。。。

音楽的なこと、楽器の名前とか全くわからないのですが
光一さんの声がゆれようと、盛り上がろうと、調子を変えずに、それでも光一さんに寄り添おうとするフォーンの音が好き。
メロディを気まぐれに生み出すパイプオルガンみたいな音も好き。
弦もいいのに。。。う…ん。残念だな。

♪口惜しく胸に秘めた♪のように、ふらふらと揺れ落ちるメロディライン
やっぱり好きだな、ここ。不安な気持ちが伝染するようで。
だからね、光一さんのあまい声だけで聞きたいな〜と。

心にひっかかったふたつの女性の名前。
モナリザとマリア。
マダムジョコンダの微笑みは、見ようによっては慈悲深くも、妖艶にも見える。
マリアと言えば、思いだすのがマグダラのマリアだけど
霧の中…ね。つかめてないってことですね。
君の全てにたどり着いたと思っても、それは思い過ごし。
妖かし…って、リリックの前後から読むと”謎”のような意味でしょうか。
だったら、とけないほうがいい。
タイトルは”あだない”でも良かった気も?はかないとかそういう意味ですよね

う…ん、PV見たら、この歌の印象が変わるかな。
とにかくメロディは好き。驚きはなかったけど。。。

『Awaken Yourself』

アッパーな曲を作ろうと思った…って何かで言ってましたよね?
そのアッパーの意味がわかんないけど(笑)突き上げる感じってこと?
この曲を最初に聞いた時に、なんかなつかしい気持ちになりました。
なにが?…と言われると、はっきりとは言えないんだけど(恥)
欲望の切れ端…じゃなくて、音の切れ端が、自分の中にあるって言うのかな。
ひらたく言うと、どっかで聞いたようなって言うか(笑)

曲の運びとか、コーラスも…あやかしより好き。
少しだけ異国っぽい気もするし。
日本語の歌詞よりも英語が多いせいか…リリック読むより感じればいいから
ノリで聞けちゃう感じがいいかなぁ〜と。
いい意味で物語が浮かばない歌詞だから、メロディだけを追っかければいい。
なんか聞いてると元気になってくるし。うん、好きかも。

ハードな感じの衣装で踊ってほしいかなぁ〜
光一さんを見たいです。見て、感じたいな…って思いました。

『Falling -2009-』

アレンジとか、ぜんぜん違いますよね…正直、驚きました。
この歌、ポップJでやりましたよね?→ あ!あるある。
ダンスがカッコよかった…そんな記憶しかない(恥)
自分の中では、もっとスピード感があるって言うか、攻め系の音だったように思いこんでるけど、-2009-は、流れるようと言うか。好きだな・・・このメロディ。

正直なはなし。何度も書いてるけど、この頃は、光一さんが好きだという自覚
全くなかったからね。ポップジャムの録画に失敗すると、めちゃ凹んだり
SHOCKのチケット取りに死ぬほど燃えたりしてたけど、
その理由に気づいてなかったんだよね。

静かなのに激しくて。
激しいんだけど、自然で流されたい衝動に駆られるんだよなぁ
この歌詞の裏側を、はたちの光ちゃんはわかって歌ってたかな?
みそぢの光一さんだからこそ表現できるものがありますよね。
なるほどの-2009-かな。
この歌をライブで見せてもらうのが、イチバン楽しみかも!

身につけてる名前さえも脱いで?
名前があって、僕と君という境界線があるから、相手を感じられるのにね
…と思いません?

この3曲は、色合いが似てる。赤じゃなくて、やっぱりあお。
ジャケット写真だけを見た時には、なんか光一さんっぽくないかも?
…って思ったけど、やっぱり”あお”で正解ですね。

『Peaceful World -2009-』

音が聞こえそうなほど、がーんって思った。めまいした、まじで。
その衝撃は、Falling の比じゃなかった。すごい。
C albumは、どちらかと言うとお気に入りではなくて、あんまり聞いてなくて。
いきなり聞き直してみましたよ。
なんで、当時のわたしは、この歌のすごさに気づかなかったんだろ
Cでのアレンジは、なんて言うか…Jフレンズの風味がしたのもあるけど
光ちゃんファンじゃなかったし?(あんまり言うから、友だちにあきれられてる)

-2009-は、荘厳すぎて、作りこみすぎのアレンジの気もするし、
宗教のにおい?がしなくもないけど、それはそれで、いいかなーとか。

平和は永遠の願い。
埋もれた鉄のかたまりに、今も傷つけられ続けてる子どもたちがたくさんいる。
せまい男女の恋愛じゃなくて、この星を守りたいと願う歌詞が
たぶん、当時のわたしには重すぎたのかもしれないなぁ。
今なら大丈夫。
これこそ目から、耳からうろこ?
廃墟の教会で歌ってほしいよな、そんな歌かな。

今回のシングル。光一さんが創りだした音は、みんな好きですね。
王子summerライブが、ますます楽しみになってきました。

ひとりよがりの感想文におつきあいくださって、どうもありがとうございました。

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コメント(2件)

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こんばんは♪霧の中のマリアでマグダラのマリアを想像するのはKinKiファンではてるひちゃんくらいだと思う。いい意味で衝撃的だった。彼女、当然官能的であっただろうし。復活した彼に最初に逢った人だから清らかな魂も持っていたと思うしね。そもそもその人誰?っていう人多いだろうな(ダビンチ・コードで知った人もいるかも?)名画「最後の晩餐」に隠された謎とかね…あ!そういえばモナリザもダビンチが描いたんだ!と…ひとつの世界にとどまらず、話を広げてくれる作品を送り出す、彼に乾杯完敗!
Rain
2009/08/01 19:14
Rainさん、こんにちは。
発売前にラジオで流れた時に「君の中のマリア」って聞こえちゃったのね。で、妖艶でもあり清らかでもある、いろんな顔を持つひとに翻弄されるのか〜と思っちゃったから。わたしが、旧約より新約聖書を読むせいもありますね。
霧の中なら、聖母もありか…と思い直したケド(笑)
モナリザと最後の晩餐!この記事、書いてる時には、ふたりの女性に繋がりを見いだせなかったけど、ほんとおもしろいね。
彼の作品を聞いて、久しぶりに『ジョコンダ夫人の肖像』を読み直したくなったし、ほんといろんな方向に広がってく彼と彼の作品の力ってすごいよね。うん、楽しいです。
てるひ
2009/08/02 11:45
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