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zoom RSS 明日へ 終わらない紫のStage my beautiful sky TOUR

<<   作成日時 : 2009/06/13 12:16   >>

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大好きな絵本があります。白と黒の世界で、くまさんが、探し物するお話。
最後の頁で、くまさんが見つけるのが、小さな黄色の花
白黒なのに鮮やかに匂い立つ世界。闇があたたかい。なつかしい空間…
剛紫のmy beautifl sky TOUR 横浜に参加したら、その絵本を思い出した。
美我空には、物語があるからだろうか。
新しいのに、なつかしい。美我空 5.31の感想文の続きと、東京JCB 5.13のこと。少しだけ書こうと思います。

いろんな情報に溺れてる間に、なんばも終わっちゃいました。
うだうだしてるうちに、名古屋が終わっちゃいそうだよ。
いつもこっそり(笑)拝見してるblogさんのレポによると…セトリが変わった?
てるひが、ライブ参加前に「これ、イチバン好き」と思った曲がなくなってる。
雨の弓に射抜かれるような演出は、赤坂や東京JCBよりも
日本ガイシで見た時に、ドキ、ずきんってしちゃったけど。

244も、ライブハウスの方が、曲数が少なかったよね。セッションが長くて。
なんばも、そんな感じだったみたいですよね。
でね。赤坂に参加した時に、こうだったらいいな…と思ったことが、実現してたみたいで。

そうそう。赤坂 4.21は大雨でした。
ポジション取りに失敗して、からだを揺らすこともできなかったンだよね。
『愛詩雨』や『叶え Key』の素晴らしさにやっと気づいて、
『空〜美しい我の空』では、泣いてしまった。
赤坂からの帰り道。お友だちと感想を話したけど、なんとなくかみ合わなくて。
てるひが「セッションの後、最後はお歌でしめてほしいな」と言うと
お友だちは、セッション楽しかったから、あれがイイよ…と言ってた。
でも。首かしげてたから「もう剛紫はいいや〜」とか言われちゃったら、どうしよ?
な〜んて思ったりもした。

同じお友だちと参加した東京JCB 5.13。
この日のてるひのチケットは、アリーナBブロのつよし!
赤坂も、去年参加したZeppでも、Aブロの後ろがBブロだったのに
東京JCBは、Aの隣がBで。少しサイドのキーボードに座った剛くんがよく見える場所に位置取りした。これが大正解!
わたしたちの視界と剛紫を遮るものがない!←てるひたちがデカイからかも
あ〜メガネ作ってよかったぁ。見えすぎるくらい剛紫の表情が見えた。

OPのMCで、ちょっとかんでたんだけど、その時に「かまな〜い」を買えなかったからってジョークを言ってたんだよね。ネットショップで残り少なくて、カートに入れられなかったって。
漫談ライブをやりたいって話もしてたよね。
しゃべり倒して、1曲くらい歌っとく?感じのライブらしい。
剛くんの話し方って、癒されますよね。言の葉が愛でできてるからかな。
携帯サイト、更新ありがとう!届いてますよー空は繋がってるから。
…脱線、すいません。

そうそう。眠気を誘う、アルファ波を出させちゃう癒しの声だから
何時間、しゃべり倒されても、聞いてる方は疲れないンだよね。
いっそ?来年の遷都1300年祭に、平城宮跡でトークライブしちゃうとか
や、やっぱり奈良の空の下で、お歌が聞きたいな。

ならから横浜までは、箱の大きさやカタチかかわらず、同じだったセトリ。
しかも。album収録順に歌っている…ということに感動した。
albumの曲たち、その配置に至るまで、ライブのこと考えて創ってたんだね。
闇の中で始まる。やさしく背中を抱いてくれるような曲たちから
そして、盛り上がりとやさしさを繰り返し、ラストへ向かって走り抜ける。

JCBでは、キーボードを弾き語る剛紫を堪能しちゃったわけですが
『綴る』と『歴史』この2曲。キーボードを囲むようにさすライトが
『綴る』の時には、例えがヘンだけど、コウノトリが赤ちゃんを運ぶ時に、
包んでくわえてる布のように見えて
剛紫が、空へと連れて行かれちゃうような…そんな錯覚に陥りました。
即興で「空が、雲を連れていく。あの人の住む町に。ぼくも行けたらいいのに」
そんなニュアンスで歌ってくれたせいもあるかな。
『歴史』の時には、ライトが少し変わって、空のイメージじゃなくなってましたケド
また見たいな。この流れ。

アンコールを、バラード(ライブ中に降りてきた音と言の葉がカタチになったもの?)でシメるなら、本編は『FUNKAFULLFUNKAFULL』で騒いで終わりでイイかも。
赤坂、東京JCBが、なんばの構成とは違ってたってことは…
やっぱり期待しちゃいますよね?
JCBの時に、わたしたちがパレード(だっけ?)して熱烈に要望すれば
追加をここJCBで出るんじゃないか〜と言ってたもんね?
横浜中日でも、そんな発言があったようだし、なんばでもあったそうで?

『Purple Stage』この歌も、てるひの中で、ライブで化けた1曲ですね。
la la la…がね、せつない。
赤と青。混ぜる分量によって、いろんなPupleが出来上がる。
同じ時間は繰り返すことはなく、毎日、違うStageの上で踊り続ける。
人生ってそういうもんなんだよね。
横浜5.31では、こんなふうに歌詞を変えて歌ってくれました。

   僕の命が 世界のために なればいいな la la la…
   僕の全てが 世界の愛に なればいいな la la la…
もう忘れかけてるけど(涙)

東京JCBの時は、マイクの調子が悪かったのか…
マイクを持って歌う曲ってなかったと思うけど
この日は、少し歌って、違和感を感じたからか『Purple Stage』は、マイクを
スタンドからはずして、持って歌っていましたよね。

『空〜美しい我の空』
JCB5.13では、鹿さんの角のマイクを早い段階でよけちゃって
普通のマイクで歌ってたのに、途中、剛紫の声をマイクがひろわなくて
マイクから会場全体に響くのではなく、すぐ近くから、剛紫の声が低くかすかに
聞こえてきて「あれ?」って思ったんですよね。
最後まで歌いきったけど、なっとくがいかない剛紫さんの要望に
おとなのひとが急いで動いて、歌い直しすることに。
いつもは、十川さんのキーボードだけで歌ってるこの歌を、美我空団のみなさんの演奏で歌っちゃうということで
譜面を用意したり、なんやかんやおとなの人たち、たいへんそうでした。

レコーディング以来の演奏となる方がほとんどだったのに、
さすが…すっごく胸に響く演奏になっていましたよね。
お友だちは、美我空団のみなさんと一緒の方がいいかも…って言ってた。
でも。この構成は、その後の日本ガイシ、横アリでは見られませんでした。
うん。ぜひまた聞きたいかも。

セッションは、どう転がるか…剛紫の気のむくまま?愛のむくまま?
剛紫さんの合図で跳ねるのも、横浜は大きな箱なので、時間差があって楽しい
剛紫のフェイクの煽りにまんまと騙されたし。
メンバー紹介も兼ねた、剛さんの無茶ぶりにも、きっちり答える美我空団の皆さん
楽しそうな剛くんが、スクリーンに映ってました。
そうこのスクリーン。セッションの時だけカラーなのね。
名古屋まではリアルな彼ばかり見てて、気がつかなかった…

ホールラストの日に書いた"我"は、流れるようで、自然な"我"でした。
この日の我も気に入らなかった…のか?破ってましたけど。
美我空団のみなさんの紹介が流れても「剛紫」コールはやまず…
男声のアナウンスが流れ、お友だちは「剛さん?」と言ったケド、真相は闇の中?
金曜のラジオでは「アナウンスはしてない」と言ってたそうですね。
会場を後にする時、終わり(てるひのmy fainal)なのに、そんな気がしなくて。。。
どのライブも1度きりだケド、剛くんの紫のStageは、ずっと続いていく…からかな。
夏を越えて、冬も越えて、来年も、その次の年もずっと。

こんな長いだけで、中味のない感想文に、おつきあいいただき、
ほんとうにありがとうございました。
携帯投降したものを、手直ししました(6/13 21:50)

6.13 書き手 てるひ

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