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zoom RSS 枯れることない紫の愛 my beautiful sky TOUR 5.31 横浜 vol.2

<<   作成日時 : 2009/06/07 23:58   >>

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ライブは、立って見る。それがあたりまえだった。
それしか楽しみ方を知らなかったから。
でも。じっくり聞いて、見て、感じて。気持ち良かったら、寝てしまうのもアリ?
こんなライブ、ハジメテ。
でも。この歌の前奏が流れだしたら、我慢できなくなった『NIPPON』
立って、記号のような歌詞を全身で受け止めたい。
my beautiful sky TOUR 5.31 横浜アリーナから1週間たってしまいしたが、
いまだ剛紫のFUNKに揺れ続けるてるひの感想文のその2です。

『ku』
ね、1度、たたき終わったのに、美我空団のみなさんがスタンバイしないから?
もう1度、たたきました…よね???

『NIPPON』
たくさんの出会いと別れ。赤い月…月が赤いって満月なのかな
この歌の言の葉は、難しい。
ノリ曲は、アーティストの歌にあわせて、口ぱくするくせがあるんだけど
この歌は、だめ。そんなことしてると置いて行かれる。
じっくり聞いて、泣きたいと言うより、元気をもらいたい。そんな曲だから
騒ぎたい!全身で感じたい。

ラジオでも、この歌は歌うのが難しいというリスナーに対して
剛くんも、ライブでかんだ事があるって言ってましたね。
特効薬?「かまなーい」を飲まないといけないって。
「かまなーい」と「暑くならなーい」ネタは、東京JCBでもしてたよね。
ネットショッピングで、カートに入れようと思ったけど、
残りわずかで買い損ねた…とかなんとか。

『叶え Key』
比べるのはおかしいけかもしれないけど、狭い空間で聞く方が好き。
漢字だけが、スクリーンに打ち出される。
逆に、ホールの演出の方が好きな歌もある。『雨の弓』とか。
Keyには、鍵という意味だけじゃなくて、文字を打ち出すキーボードのキーの意味もあるんだよね。
♪人生一度きり♪だと突きつけられる。きついなぁ〜
毎日一度きり…
不思議だ…剛紫の歌声は、真綿にも塩にもなる。

この日(5.31)特に楽しみにしていた『綴る』と『歴史』
ライブで使っている、オアシスと言うキーボードは、ASKAさんが「イイ」と
推薦してくれたものだそうで。剛くんの私物なんだってね。
ASKAさんに「イイよ」と言われた日(?)延々と、ひとり、オアシスを弾いてたそうで。40分くらい?
以前、E☆EワールドからOAしてたラジオでも、B.G.M.を奏でることを
すごーく楽しんでましたよね。

opのMCの時だったかな?
この日も、客席から「かわい〜い」との歓声が飛んでいました。
この日だったか、他会場だったか…わからなくなっちゃったけど
かわいいから、あの事務所に入ったんだ…とか。
アンチジャニーズって言われてるみたいだけど(誰、そんなこと言うひと?)そんなことないですから。
アイドルが嫌いなわけじゃないですから・・・とか、いろいろ言ってたね。
カテゴライズするのが嫌いだと言う剛くん。ほんとそーだよね。
これがアイドルで、これはアーティスト。区別するのもおかしいし、剛くんは堂本剛でしかないわけだし。

奈良の市役所の裏の方でお仕事してなくて良かった(笑)
壺焼いたり、刀鍛冶したり?
イイ仕事するだろうけど、歌ってほしい。

ラブソングを作ることは嫌いではないけど(『綴る』は)
時代に対して、ラブソング綴っている主人公を描いています
…そんなニュアンスのことを言ってたね。
自分が生きている今という時代に、不平不満を言うことは簡単だけど
そうじゃなくて。時代へのラブソングを綴ることで、時代を良くしていかなければならない…ンだ。

キーボードを弾き語る剛紫が、4本の光の糸につられて上っていく…
ホールでしか見れれないこの演出。すごくすごく好きだ。

そうだ。『綴る』や『歴史』は、じっくり言の葉をかみしめて聞きたい。
上からふってくる剛紫の歌声を、あびるように聞きたい。
2曲の間に、即興の歌をいつも歌ってくれる。
この日も♪僕の声がかれてしまう前に、君に贈ろう愛を〜♪と歌ってた。
本調子じゃなくて、声があまり出てないことを自覚してたのかな
そう思うと、悲しくなったけど…

聖徳太子はいなかった?そう言えば、土器のかけらを自分で埋めて、
発掘したかのように嘘ついた学者もいたよね。
歴史に嘘はあったけど、引き裂けないよね、剛紫と私たちの赤い糸は。

剛紫の叩くキーボードから放たれる4本の糸。
日本ガイシでは、アリーナから見上げていたのですが、その4本の糸が
そんなに遠くまで届いているものとは知らず、ふれれば、音がしそう
そんなふうな感想を書いていました。
だって。そう見えたんだもん(ダメな目ですね)
5月30日のラジオ「美我空」で、その4本の光が天井まで届いていて
文字を描いている…とネタばらししてくれたから、どうしても確かめたかった。
お友だちが、歓声をあげた。
剛紫が放った光は、文字を描きだしていました。  F U N K  と。
光が綴る文字は、赤く、青く、白かった。

 F U N K が闇に溶け、剛紫も地に帰る。
MCをはさんで『Raindrop Funky』へ
じっくり時間をかけても、必ずしもすごい歌が生まれるわけじゃなくて
『Raindrop Funky』も、さらりとできあがった曲だそうです。

大切なひとを思い浮かべて聞いてください。
もしそう言う人がいなかったら(?)ギターの竹内くんを思って・・・
また(名古屋でも言ってた)言ってる…と思いながら、話を聞きました。
会場中の女性が、竹内くんの嫁(奥さん)だったらすごいね…というふりから
竹内くんのこと、どこかの種族の族長(酋長?)、王様の銅像みたいとかなんとか言ってたよね。
てるひは、ハワイのカメハメハ大王の像を思い出しちゃったけど。
「やだーツヨがいー」と言う声が、あちこちから聞こえてきてた。
「わたしも♪」小さくつぶやいてみた(笑)
わたしたちの声が届いたのかな「どうしても…と言うなら、僕を思って」
はい。言われなくても、そうさせていただきます。

グルーブって言うの?音に揺られたいって言うのかな
この歌を聞いてると、自然にからだが揺れませんか?
キスしようぜ、ハニー♪
音と愛の循環もだけど、やっぱり剛紫とじゃなくちゃ・・・ね。

歌の後半で、剛紫の声も音も全て消えた。
え…終わりじゃないはずなのに?夢中でグルーブしすぎて、終わりに気づかなかったのかな〜と、なんとなくそわそわ。
どのくらいの秒針が動いたかわからないけど、また音楽が始まった。
あのためは、なんだったんだろ?なんか心にズシんって響いたな。

闇があるから、光がある。
闇を知らなければ、光を知ることも、感じることもない。
強く強く感じた『FUNKAFULL FUNKAFULL』
光の洪水のような演出が、すごかったです。
この歌も大好き。ラストスパートなので、思いっきり楽しまなきゃ
でも。なんでだろ?終わる気がしない…なんでだろ。

長くなってきたので、ここで切ります。
感想その3は、横浜アリの感想だけじゃなく、書けなかった東京のことも
引用しながら、総まとめ的に書きたいと思います。
ここまでお付き合いくださって、どうもありがとうございました。

記事の最後に、my beautiful sky TOUR 5.31 横浜を読んでくださったみなさまにもお礼を。元気玉を押してくださった方もいらっしゃいましたよね。
ほんとうにありがとうございました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あれからもう一週間経ったんだね。『Ku』!そうだよね?二回演奏したよね?ドラム姿を長いこと見られたので私はうれしかったです。『叶えKey』のKeyはキーボード!そっか〜だから言葉が強調されていたんだ。…鍵盤っていうのは?ある?それにしても…ライブ後にアルバムの魅力に気づくなんてな…。ほんと面白い。『美我空』。買って下さい(笑)そういいたくなっちゃうね。
Rain
2009/06/08 21:30
Rainさん、おはようございます。
『雨の弓〜Ameno-yumi』を『綴る』な日々(脳内リピしてる)で、感想文を書きあげれないてるひです。今日から、ライブハウス公演が始まっちゃうのにね。
『Ku』を1度たたき終えて、あれ?あれ?…みたいにきょろきょろしてませんでした?なんかかわいいなーって思って。
Keyには鍵盤って意味もあるかもね(もちろん、これも勝手に言っております)言葉は、音にのせて打ち出されてるもんね。
「買ってください」には笑ったよね。albumもシングルも1度聞いただけじゃわからない素敵とか仕掛けがあるし、くせになるよね。聞けば聞くほど好きになりますよね。
いろんな情報におぼれそうなてるひでした。
てるひ
2009/06/10 08:31

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