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zoom RSS 自然を守ることは、心を守ること。エコうた2009

<<   作成日時 : 2009/06/22 23:59   >>

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火は、神さまからの贈物。
幻想的なキャンドルの灯りの中で、エコを歌う。
室内だったり、浜辺だったり、田圃だったり、春日の森だったり。。。
自然が、木や緑がわたしたちの心もからだも守り、癒してくれている。
SAVE THE FUTUREシリーズの最後を飾る、エコうた2009。
剛くんが、堂本剛として出演したことが、すごく嬉しかった。
剛くん、春日の森に愛されてる。そう感じたエコに思いを馳せるその時間は、
キャンドルの灯りのようにやさしく、あたたかでした。

SAVE THE FUTUREシリーズは、毎年、放送されてるのかな?
今年のエコうたは〜と解説されてたし。
3年前の夏至の頃。表参道の教会で行われたキャンドルナイトに参加しました。
必要以上には明るくないキャンドルの灯りに、癒されたな…
電気の明るさになれてしまってるので、本を読んだりするのはしんどいけど。
音楽を聞いたり、おしゃべりするには、心地よい明るさですよね。

えー本題(?)の剛くんのお歌に話に入る前に、あやまっときます。
いきものがかりさんて。この日まで”いきものがたり”だと思ってた
生き物を語るんじゃなくて、生き物係さんだったのね?
いきものがかりさんがライブしたのは、千葉の棚田から…でした。
ホタルで有名な場所での『ホタルノヒカリ』は、素敵だったな〜

ところで。棚田だからここじゃないと思うけど、剛くんの相方さんが耕した(?)田圃も、ニューヨークと言う名前の千葉にありましたよね?

春日大社で、ご祈祷をうけた剛くん。
ドットのシャツに、蝶ネクタイ(?のような飾り?)
そういう服装が似合ってしまう30歳。永遠の硝子の少年だよね、彼は。

春日の森に抱かれた春日大社。
七五三をここでしていた…という剛くん。
お話を聞く剛くんの真摯さに、ドキドキしました。

春日大社さんでは、木を大切にしているとのことで、木の伸びるにまかせ、
屋根を突き破らせて、空を目指させてるんですよ。
すごくないですか?太っ腹すぎ
木には浄化作用がある…と言うか。森林浴すると、心も身体も軽くなりますよね。
いらないものがぬけてく感じ?
きれいな目をしっかり見開いて、話に耳を傾ける剛くんを見てたら、
割りばし1本作るにも、どれだけの木が必要か…とか
使用済のはしを燃やすと、どのくらい二酸化炭素が出るか…とか。
大切なことなのに、普段、考えないようなことを考えてたんですよね。
ダメなわたし。もっと目を向けなきゃ…わたしにもできることに。。。って。

歌は、萬葉植物園、池に突き出した”浮舞台”と呼ばれる場所から。
日は少しかたむいてきたけど、まだ暗いという時間ではありませんが
浮舞台には、火が焚かれていました。
剛くんと、東儀秀樹さん、十川さん。
『ソメイヨシノ』
作詞・作曲 ENDLICHERI☆ENDLICHERI

堂本剛というアーティストが、E☆Eの歌を歌うのです
衣装のシャツは、剛紫っぽくなくて、E☆Eな感じでしたよね。
てるひが美人だったら(苦笑)着たいな〜と思うきれい色のシャツ。

薬師寺でライブを、堂本剛名義でライブをすると発表された時、
E☆E、244 ENDLI-x、そして剛紫と、アーティスト名を変えて活動してきたけど
それぞれの音楽やアートが、剛くんの中でうまく溶け合って、ひとつになったんだよね?そんなふうに思えて、嬉しくなってしまったのです。
そして。このエコうた出演でしょ?

役者さんが、ドラマや舞台で、いろいろな名前の誰かを演じるのだから
アーティストも、創りだした音楽の色によって、名前を変えるのもありだよね。

『ソメイヨシノ』は、季節を越えた曲ですよね。
聞くたびに新しい。
十川さんが生みだす音が、剛くんのせつなくあまい声にぴったり寄り添うのは
何度も体験済ですが…
東儀さんの奏でる笙の音色が、剛くんの声をつつむ?抱きしめる?
高め合い、引き立て合う感じに、ぞくぞくしました。
すごい…としか言えない。
萬葉の植物たち、森の木々も喜んでいるような気がしたんですよね。
嬉しいです。このコラボを記憶だけじゃなくて、DVDにも残すことができて。

春日の森には、晴れには晴れの日の、雨の日には雨の日の良さがあるそうで。
雨が降ると、木や緑のにおいって鮮やかになる。
来月の奈良のひとり旅は、雨でも楽しめそうです。

春日の森は、神さまの森だから、春日大社をいだく森だから、守られてきた。
お寺さんや神社さんに行くと、気づくと鎧を脱いでませんか?
自然に守られてるからなんでしょうね、わたしもわたしの心。

剛くんの「自然を守ることは、心を守ること」は、重い言葉ですよね。
エコって。自分の心を守ることでもあるんですね。

『空〜美しい我の空』
スティーブさんもくわわって、4人での演奏でした。
剛くんの衣装は、白いTシャツに黒のベストの剛紫な感じに。
東儀さんの吹くひちりきの音色が、空にのぼってく…
にごりの全くない音に、心があらわれました。

剛紫名義の楽曲の中で『空〜美しい我の空』を歌う時の声が、あまい気がするのは、わたしだけでしょうか。
なにかを疑って築いた愛を信じて。。。
剛くんは、変われなかった自分を抱きしめながら、東儀さんの奏でるひちりきに
「大丈夫だよ、大丈夫だよ」と言われ、手を引かれながら歌ってる。
あ〜この贅沢なカルテット(?)生で聞けたらいいのになぁ。。。
野外で、ろうそく?かがり火?の中で。

NHKさんに「ありがとう」と言いたい気分です。
いつか…春日大社さんの万灯篭の日に、剛くんが歌う。
そんな素敵が実現したらいいな。

心を守るためにも、自然を守ろう。
どんな小さなエコでも、わたしにできることから、やっていこう。

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最初に登場した剛くん、あの黒に白のドットシャツに蝶ネクタイは彼なりの夏のフォーマルだったのかな(笑)
よく似合ってましたよね♪いつも思うけど、ほどよい綺麗な体の線をしてるから、すごくバランスがいいよね。腕の肉のつき具合とか(爆)それに自分をよく知ってるから何を着てもフィットしちゃうんですよねー憎い憎い(なにが言いたし)爆
東儀さん、某ドラマで悪もの演ってたから(ピアニストでね)いろいろイメージが膨らんでとても興味深かったんだけど、大人の男性の魅力満載で、中性的な剛くんと、アダルトな東儀さんが並んでるの見たら ゾクゾクしちゃった(変態桜)だって2人ともめっちゃ素敵やもーん。(だから何が言いたし)…美しい男の人はずっと見ていたいね。笑
剛くんの歌はそれだけでα波がばんばん出てるからすでに彼そのものが環境を浄化している気がします★
愛戦士桜
2009/06/24 13:21
愛戦士桜さん、おはようございます。
夏のフォーマルそっか。だから蝶ネクタイ…
ドットのシャツ(おんなじの、ほしいって思っちゃいました♪)も似合ってたけど、神主さんとお話ししてる時かな?さらっと白いTシャツ着ただけでも、さまになってましたよね。自分の良さ…バランスの良さも、うらやましーなぁ。わたしは、カバーする服を選んだ方がイイんだろうけど、つい(苦笑)
東儀さんの悪役?えーまた演らないかなぁ。33分探偵の犯人役…とか。ちょっと違う?
ほんと絵になってましたよね。めちゃ素敵だったー緑の中だし、幻想的で。目が離せない感じ?あー釘付けってこーゆー感覚なんだね(笑)
剛くんは、存在そのものも歌声も癒しですもんね。森の木々もいきいきして見えたし!奈良特別観光大使の次は、エコ大使?
今日は、my beautiful sky TOURオーラスですね♪楽しいツアーだったよね。今晩も、乙女(?)たちが、剛紫に癒されるのね〜
てるひ
2009/06/25 08:00

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