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zoom RSS あなたのことだけ愛していたい… my beautiful sky TOUR 5.31 横浜

<<   作成日時 : 2009/06/03 23:59   >>

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去っていたひと(ファン)の事も思って、ありのままの自分で音楽を作って
その人たちにも届くように愛を歌っていきます。
そんな意味のことを、おだやかに話してくれた剛紫くん。
ファンの立場からすれば、そんなしんどい歌い方、伝え方をしなくても
…そう思ってしまったけれど、それが剛紫くんがありのままの自分であること、
リアルであると言うのなら、そういう音楽していけばいい。
明日より剛紫を信じるから…
美我空 my beautiful sky TOUR 5.31 横浜アリーナに参加した日の戯言です。

赤坂、東京JCB、日本ガイシと参加してきて、5月31日の横アリ公演が
てるひのmy オーラス。日本ガイシまでは、剛紫を見上げるポジションでしたが
横アリでは、上から見ることができて
いろんな角度から見られるって、贅沢だなぁ〜と

前日のラジオ「美我空」で、天井に描く” F U N K ”の話をしてくれて。
去年のグループのライブから、会場の天井や壁を見る癖ついたはずなのにな。
名古屋では確認できなかった、剛紫の描く” F U N K ”…
会場は、ほど良い暗さ。なつかしくて、なんだかリラックスする暗さです。
眠くなりそうな?

非常灯が落ちて…ステージが闇に包まれます。
闇にまぎれてスタンバイする剛紫の姿を、見落したけど…
『美我空』というインストの一部だから、ベースの音とともに、その場にいる剛紫を見つける…が、正しかったのかもしれないな。
ベースという楽器は、音楽のかじ取り役みたいなもの?
ギターよりもネックの長いベースを抱いている剛にドキドキする。

ベースからアコースティックギターに持ちかえて
『TALK TO MYSELF』
♪愛と言う名の光りを話すこと♪
この歌の後半の「リアルを…」と歌う剛紫の高音がきれい…あれ?
美我空ライブの会場を暗くしてるのは、愛と云う名の光りを際立たせるため?
なんとなく、そんなことを思いながら、この歌を聞きました。

開演前、収録用のカメラが入ってる…とのアナウンスがありました。
てるひたちの視界に入る位置にも、あったね。
記録用なのか…わたしたちに届けてくれるものなのか?
カメラが入ってるからなのか、別の理由があったのか。
この日の剛くんは、なんとなく口が重いような気がしました。

『愛詩雨』
なんだろ?剛くんが揺らいでた…気がした。
この歌は、聞く時のモチベーションで、ひきずられちゃうから。
剛くん、テンション低い?声がなんとなく?
そう思ったのは一瞬だけで、まんまとこの歌にのみこまれてた。

この日、最初のMC。
わたしたちは、ここまで(この後も)座って、剛紫の歌を聞いていたのでした。
座って、じっくり聞く…なんかハジメテの経験かも。
冒頭の「去っていった人たちにも届くように…」の話をしてくれたんですよね。
正直、どうしてそんなこと言ったのか、何を伝えたかったのか・・・
わからなくて、とてもとても悩みました。

ありのままの自分で、愛を歌っていきます…離れて行ったひとにも届くように。
以前は、一緒にお仕事していたスタッフさんの中にも、いろいろあって
今はできなくなった人もいるし…
この場所から立ち去った人がいても、大丈夫ですよ。そのひとにも届くように
歌いますから(そんなニュアンスの話をしてくれました)
愛してくれるひとだけじゃなくて、全ての人に届くように?
そんなに全てを背負おうとしなくても、いいんじゃないのかな。

なにかあったのかな〜と思ってしまう、おかんのような気持ちと
剛紫が投げる愛を待ってる人に向けて、全力で愛を歌えばいいんじゃないの?
ごちゃごちゃと考えた。
それでも、去って行ったひとにも届くような愛を綴っていくことが
あなたを幸せにするのなら、そうすればイイ…って思ったりもしたんだよね。

飛鳥さんが、見に来てくれた話もしてくれました。
小学生だった剛くんがハジメテ買ったというCD『はじまりはいつも雨』
剛くんに、ものすごく大きな影響を与えた歌だそうです…
飛鳥さんのお名前を聞くたび、てるひが思い出すのは、石舞台、亀石、橘寺etc

『素敵な詩孤独な詩』
詩と詞。てるひが聞けなかった(5.23)のラジオ「美我空」で、剛くんが話してくれたことを、この日、一緒してくださったお友だちが、教えてくれました。
剛紫が、リリックを書く時に使う「詩」には歌と言う意味があるってこと。
この歌のタイトルは「すてきなそんぐ こどくなそんぐ」
くせになる繰り返し。
”詞”は言葉。”詩”とは歌。
剛紫の歌には、温度がある。あたたかかったり、冷たかったり。。。

『雨の弓〜Ameno-yumi』
歌えば雨が降る…剛くんが歌う雨の歌が好き。
去っていた人〜の件に、なんとなく違和感を感じてしまったのも
♪あなたのことだけ愛していたい♪と歌う剛紫が、ただただ好きだから。

でも。この歌は、自分のもとからいなくなってしまった人への歌だよなー
そんなひとたちにも、雨の弓を打ちたいと、橋を架けたいと作った歌なの?
そう考えてたら、悲しくなってきた。
陽を打つ。ステージから、客席に向けて。この演出が、すごく好きだ。

悲しくて、拒否したい気持ちもあるけど、好き。不思議な歌だ・・・
今夜は、放たれた雨の弓に射抜かれたまま、眠ろうと思います。

ライブの感想文は続く…予定です。
ここまでお付き合いくださって、どうもありがとうございました。

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枯れることない紫の愛 my beautiful sky TOUR 5.31 横浜 vol.2
ライブは、立って見る。それがあたりまえだった。 それしか楽しみ方を知らなかったから。 でも。じっくり聞いて、見て、感じて。気持ち良かったら、寝てしまうのもアリ? こんなライブ、ハジメテ。 でも。この歌の前奏が流れだしたら、我慢できなくなった『NIPPON』 ラジオ「美我空」でも流してくれた歌。記号のような歌詞を全身で浴びたい。 my beautiful sky TOUR 5.31 横浜アリーナから1週間たってしまいしたが、 いまだ剛紫のFUNKに揺れ続けるてるひの感想文のその... ...続きを見る
このまま・手をつないで、霧の向こうへ
2009/06/08 00:14

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜。カメラありましたね。時々、あの機材の前にあるモニターを双眼鏡でのぞいておりました(笑)
彼は、まだまだたくさん、言葉に出来ないことを抱えているのかなー?それを音にして伝えてゆこうとしているのかな?前半に聴かせる歌を持ってきた構成。アルバム作成時からライブを想定したのかな?気持ちが無理なく盛り上がってゆきました〜(*^^)v
Rain
2009/06/04 20:38
てるひさん。深夜に怪しく、うごめく(?)SHINEであります。
う〜ん。「去っていったひとへ」かぁ・・・。
自戒の意味もこめて?ん?違うよなぁ・・・。

去っていったひとの立場を推測してみました。
それは、単純な図式となって現れました。
「ほかに好きな対象をみつけた」
「忙しくなった」
「ただ、なんとなく・・・」
たぶん。よっぽどのことがなければ、今まで好きだった人を嫌いになることはないとおもう。
私が、そうだから。
今まで、好きだったアーティストを「顔も見たくないほど嫌い!!」なんては思いません。
ただ。私が、成長しただけ。その人から卒業したのです。

剛くんは、やさしすぎるから考えすぎてしまうのかもしれませんね?
真実は、もっと違うところにあると・・・。

私も、感じることはあるけど。
本当の意味で「去っていった人」というのは、実際ファンよりも、もっと現実的なところにいた人のことかもしれませんね?
SHINE
2009/06/06 01:16
Rainさん、こんばんは。
彼がまだ言葉にできていないこと。そうですね、たくさんありそうですよね。音にして伝えていく、その現場でも、また新しく伝えたい言葉や思いが生まれてくんだろうな。
そうそう。ライブに行く前に、アルバムを聞いた時には、ぴんとこなかった歌も曲順も、生で聞いて「!」って思ったし、ストレートに響いてきた。アルバムって、聞いてほしい順番に並んでるんだから、ライブでもその順に歌うのが普通なんだなーと思いました。
「イイライブだったなぁ」(笑)
てるひ
2009/06/06 21:35
SHINEさん、こんばんは。
こんなに遅い時間の書き込み、どうもありがとう。
横浜が終わってから、疲れが抜けなくて(苦笑)ものすごーく早寝しちゃってるてるひです。
剛くんが言う「去って行ったひとにも〜」の言葉には、愛してくれる、応援してくれるひとだけ限定ではなく、広くいろんなひとに届くように…という願いもこもってるんだろうな〜と思います。
そして。SHINEさんがおっしゃるように、以前、現実におつきあいがあって、今は離れていった人に、今も愛を歌い続けてるよ、頑張ってるよ…って届けたいのかもしれないって思いました。
最初に好きになったアーティスト(当時は俳優さんだと思ってた)は剛くんなのですが、いつか…彼から、そして彼らから卒業する日がきても、他のアーティストを好きになることはない気がします…って、お返事がそれてますが(苦笑)
4年前に短期間ハマってた俳優さんのこと、今はもう追いかける気はないけど、嫌いになったわけでもないよなぁ。
てるひ
2009/06/06 21:50

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