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zoom RSS ラブソングつづる…よ。

<<   作成日時 : 2009/05/12 22:54   >>

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5月9日と10日。仙台でライブをしていた、つよしばさんを思いながら
『美我空〜my beautiful sky』と『空〜美しい我の空』を
セットリスト順(笑)に、繰り返し聞きました。
赤坂に参加する前、CDを聞いてた時には、ぴんとこなかった曲も
今の自分には重すぎるなーと、とばして聞いてた歌たちの
違った表情を見つけたりして、日々、てるひのイチバンが変わってる。
剛紫。あとをひく…って言うか、くせになる。
最後まで書けなかった、赤坂BLITZで感じた事をまじえながら、
今耳から離れない曲たちの感想を書いておこうと思います。

仙台サンプラザホールで、2日間ライブをしたつよしばさん、
今日から、東京JCBホールで、3日間。
来週以降も、名古屋、北海道…そして、横浜とホールツアーが続くけど、
のどは大丈夫かなぁ。
赤坂BLITZ初日は『空〜美しい我の空』の高音がかすれて、のびがなくて。
赤坂は、ステージから遠くない場所に場所取り(?)できたのに
つよむらさきさんの顔が、なんとなーくしか見えなかった。
姿を見ることに集中しすぎたせいで、スクリーンとかもあんまり見てなくて
これ、もったいないよね?剛くんの表情もしっかり見たいし
…と、安物のメガネも作った(笑)

このメガネ、こういちの日の執事喫茶でお外デビューして。
つよしばさんで3回、かつんで1回使う予定なんだけど、
こんなことなら、ショックの時に作っておけばよかったな〜
あ!来月、瑞樹くんの舞台もあるし、
7月以降、本体(笑)が動いちゃったりして?

髪も切ったし(家のひとは、アピールしなきゃ気付かなかったけど)
準備万端です

剛紫のデビューアルバムとシングルですが
歌詞カードを読むかどうか…すんごく迷って、東京は読まずに参加することにしました。赤坂、一緒してくれたお友だちが、歌詞をしっかり読んだこと、なんとなーく後悔してるみたいだったし。

発売前から、ラジオで聞かせてもらってた『FUNKAFULLFUNKAFULL』や
『綴る』の存在感は、てるひの中で大きく変わらないかな。
ふとした時に『綴る』の鍵盤の音と剛くんの歌声が響いたりする。

好きの感情を、振子時計の振り子に例えるなら、左に『綴る』があって
右に、それ以外の歌たちがある感じって言うのかな。
『綴る』をリピしてると、『雨の弓』にひたりたくなって、1日が終わるころには
また『綴る』を聞いてる。そんな感じの毎日です。

10日(日)の右は『叶え Key』だったなー
アルバム聞いてるだけの時には、良さがあんまりわからなかったのに
この歌聞いてると、自分から、なにかが飛び出すような感覚になるんだよね。
思いだったり、アイデアだったり、涙だったり。可能性だったり。

この歌、あんまり好きじゃなかったのは、どうしてだろ?
立ち上がりがなじめなかったのかなー

11日(月)は『愛詩雨』
この歌を始めてCDで聞いた時には、正直、苦しかったなぁ
頭が理解することを拒んだ歌でした。
剛紫のボーカルじゃなきゃ歌いこなせない歌だよなーと思った。

人を信じたくない…のは、信じたいの裏返し。
死ねないで良かったよね。そう言わずにはいられなくなるけど
ひとは、そう簡単には死ぬことはできないもの。
死ねなくて泣いたのは、つらくてだけじゃなくて、ホっともしてたんだろうなぁ

10代の頃の、漠然とした不安とか、死に憧れる気持ちとか
1度も持ったことがないひとは、たぶん少ないと思う。
つきささる言葉たちが、ほんとうに、いたかった。
いたいってことは、今のわたしは、死に憧れる人間じゃないからだろうな。

赤坂から帰ってきて、CDを聞いて、やっと気がついた。
剛くんが、すごくすごくやさしく歌ってるってことに。
やさしい歌声につつまれてる。
変われなかった自分を愛したいと言ったカレの気持を、
てるひなりに勝手に解釈できたら、この歌が、すごく好きになった。
そう。あくまでも勝手に…ね。

愛は黙って死んだかもしれないけど、でも、また生まれてくる。
だから、歌い続けるんだね・・・

今日12日(火)は『雨の弓』
アルバム初聞きした時に、耳に残った音でした。
誰かを愛せなくて♪誰かの中に含まれない”あなた”を愛せればいい
あなたを見つけたあたし、てるひは奇跡だよと思う

暗く、静かに始まり、少しずつ色を帯びていくメロディが
劇的に変わり、でも、そのまんまの色で終わるわけではなくて
深いなぁ〜って思う。
剛紫さんの高音が、空を目指す。
やっぱり、この歌、大好きだなぁ〜

『Raindrop Funky』が、脳内再生され続ける日がきたら、やばいよなー
この歌、知らず知らず、からだ揺らしてますよね。
赤坂初日に参加した時も、この歌が始まるころには、
ぎゅーぎゅーだったてるひの周りの人口密度が、低くなってきてて
動けるようになってた。

ラジオでも言ってたけど、一発録りした話を歌う前にしてくれてました。
ギターの師匠である土屋公平さんたち、すごいアーティストとのセッション。
何度か歌って、イイとこどりするのではなく、一発録り。
この日、公平さん、きくちPさんたちが聞きにきてたようですね。
篠原ともえさんもいたのかな?
ショックの時と言い…堂本兄弟ご一行さまとご一緒(笑)させていただくことが多い気がする。

明日13日(水)は、どの歌に傾くんだろう。。。
ライブハウスに行く時には、クーさんストラップと、ジェフ千葉のチケット入れと、ジェフ千葉の黄色のシュシュを持っていきます。
クーさんストラップには、500円玉とコインロッカーのカギを入れる。
ライブハウスでは、ワンドリンク制のところもあるからね。
去年、zepp Sendaiでは、ドリンクを買ったけど、赤坂BLITZは必須じゃないから、買わなかった。去年も今年も。
見ると、クーさんのおなかに500円玉が3枚?
わたし、入れるだけ入れて、出すのを忘れてたらしい???

赤坂は雨だったけど、東京は晴れらしい!
届かないと言うけれど、ネコの願い、天に届いた

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コメント(2件)

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あ。そっか!昨日からJCBだったんだ!何かと勘違いしてたー。今頃はアンコールかな?JCBホールという箱の感想も聞きたいです。今日の感想は「なるほろー。そういう解釈もあるのか」と唸りました。面白いです。私は『美我空』は小説?哲学書?うーん、なんだろ?音楽アルバムなのにそういうイメージがあります。くっきりした画像が浮かばない。心象風景が多いからかな?その中で唯一、PV撮りたい♪と思うくらい、映像が浮かんだのが『Raindrop Funky』でした。だから好き?単純!
Rain
2009/05/13 21:44
Rainさん、こんにちは!
行ってきました。東京JCBも、昨日だけの看板なども出たようですが、終わっちゃいました…
予想を裏切る(笑)嬉しいハプニングもあったりして、楽しかったですよ。ラジオでも言ってたけど、進化してました。赤坂と同じもの?…ってくらいに。セトリはいっしょなのに。うん、新鮮さがキメテの生モノレポは書けなかったけど(苦笑)ゆるゆる感想文は書きたいと思ってます。
『美我空』は小説?哲学書!なんだろな。イメージをもらうより、自分が勝手に物語を作ってしまえる曲がつまってる感じかなぁ。曲が新しい曲と物語世界を作りあげたりもする…う…この話は、うまく書けないけど、感想文の中にも書きたいって思ってます。
『Raindrop Funky』はね、つよむらさきさんもお気に入りな気がした〜だからこそ一発録りしたのかなぁ〜と。
てるひ
2009/05/15 08:50

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