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zoom RSS 空は繋がってるを実感した my beautiful sky TOUR 5.21 名古屋 vol.2

<<   作成日時 : 2009/05/27 19:50   >>

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らぶそんぐ綴る…よ。
「綴る」とは、つなぎ合わせること。文章や詩歌をつくること。
剛紫が、歌に綴ることがなかったら、心にとまることのない動詞だったと思う。
♪明日より僕を信じればいい♪
そう歌うから、明日より、未来より世界中の全てよりあなたを信じるよ。
美我空 my beautiful sky TOUR 日本ガイシホールに参加した日の思い出綴るよ。
my beautiful sky TOUR 5.21 名古屋の続きになります。よかったら、ぜひどーぞ

帰省のついでに(どっちがついでだ?)美我空ツアー名古屋公演に参加してから、1週間がたってしまいました。実家でぼんやりしてる間に、北海道公演も終わり、ホール公演は横浜を残すのみとなりましたよね。
ホール公演には、ライブハウスにはないホールの楽しみ方があった。

「今から聞いていただく2曲は、ぼくからのラブソングです」
そう前置きしたのは、名古屋でのことじゃなかったかもしれないけど、
ガイシホールでも、剛紫くんからのラブソングとして楽しませてもらいました。
そう…やっと座れました(笑)
赤坂では「奈良では、ここでは座ってもらったんですけど」と言われたっけ。
やっと座れる(笑)座って、聞ける。

『綴る』『歴史』
この2曲は、鍵盤をひきながら歌ってくれます。
正直な話、東京JCBの記憶がすっ飛んでしまったのは、鍵盤の対角線上にポジション取りできて、剛紫のラブソングをまともに受けちゃったせいだと思う。
キーボードを弾いている剛くんを切り取るように、ライトがあたります。
剛くんと鍵盤をのせた台が、するするとせり上がる。
この台がせり上がる演出は、ライブハウスにはありませんでした。
ホールだからできるんだろうね。

剛くんを囲むように4点に当てられた光が、帯のように見える。
空が、剛くんをつつんで、どこか別の場所へ連れて行ってしまいそうで、
怖かった。きれいなだけに…
きれいなものって、怖くもあるんだなぁ〜と実感した瞬間でした。

剛紫は、即興で弾き語る。
今、この瞬間にわき上がった思いを綴るんだね。
その即興歌たちは、いつかカタチになるかもしれないらしい。
らしい…じゃなくて決まってるのかな?

『歴史』は…
CDを聞いていただけでは、良さがあまりわからなかった曲でした。
剛紫の高温に酔いしれる。
鍵盤をたたく剛紫の小指から、赤い糸が見えるような…気がした。
せりあがった台から(?)確か5本の光が客席に向かって当てられる。
きれいです。
赤くはない。糸ほど細くもない。白い光の帯が、カレとわたしたちをつなぐ赤い糸のように思えて、すごくドキドキしました。

『Raindrop Funky』
CD収録時には、一発録りした曲ですね。
この日、一緒に参加してくださったお友だちのひとりが、景色が浮かぶから、
イチバン好きと言ってた曲です。
道路に落ちる雨つぶがすごくきれいで、見ていて思いついた歌
そう…剛紫は言ってました。
この言葉「!」でした。剛くんの発想と感性にびっくりって言うか・・・
雨つぶが、きらきら綺麗って、きつねの嫁入り?
いらんこと考えちゃったけど、ダイヤモンドのようにきらきら輝く雨つぶを見て、
カラダをゆらしたくなるようなメロディラインを作り上げちゃう感性に脱帽です。

わたしは、アスファルトが輝いているのを見て、星の墓場と思ってしまうひとなので、街中音楽であふれていようと、キスしようぜ〜とは綴らないだろうな〜。

「大切な人を思い浮かべて聞いてください」
もし思う人がいなかったら、セクシーな竹内くんを思って…と。
それでも違うかなーと思ったら、ぼくのことを思ってください。
照れてるのかな、剛くん…
「最初から、そーいえばいいのに」
…と、この歌が大好きだというお友だちが言う。
そうだよね。
剛くんがなんて言おうと(?)てるひは、あなたのこと思いながら聞いたから。

『FUNKAFULL FUNKAFULL』
この曲は楽しまなきゃソンです(笑)
みんなで手をつないで…なFUNKな歌ですから。
映像の鹿さんもかわいいです。耳がアップになったり、足にズームしたりも。
てるひの勘違いかもしれないけど、東京の時には、白い鹿さんだけで、黒い鹿さんはいなかった気がするのですが???
横浜でも確認しようと思います。

『Purple Stage』
赤と青。この歌のゆったりとした入りを聞いていたら
美我空ツアーのステージングがほの暗く、モノクロで、美我団のみなさんの衣装も黒の意味を、自分なりに理解できたような気がしました。
愛情の赤と、いたみの青。その調合量によって紫色が無限に作り出される。
あなたの紫とわたしの紫は違うから、
このライブでは、色を押し付けることをしないように、白黒なのかもなーと。

そして。アンコールへ
『空〜美しい我の空』
この歌の時だけ、鹿の角で、剛くんがアートしたスタンドマイクが登場します。
病気や喧嘩などで命を落とした鹿さんの角を使ってるんだそうですね。
剛紫の歌声に寄り添うのは、十川さんのキーボードだけです。
剛くんのお母さん世代の60代以上のひとに聞いてもらいたい…というこの歌。
てるひの母も「イイ歌だよね」と言っていました。

少しあまえたようにも響く剛くんの声、のどは、最強の楽器。
♪ララ  美我空…♪
このフレーズを歌う時の、はねるかんじがすごく好き。
死んでいくことを綺麗と歌う。
そう。きれいであることは残酷なことでもある。
♪あなたを愛してるを…♪
このフレーズを生で聞くと、胸が苦しくなるんだよね。
すごいです、剛紫の声…

この歌を歌いあげると、美我空団のみなさんが登場して、フリーセッションへ
コンダクター剛紫の指揮のもと、団員さんたちが技を見せつけてくれる。
名古屋では、久しぶりに(?)コーラスのTAMAさんのダンスも見られたし
剛紫に煽られたら、飛びましょう(笑)
名古屋初日は、かなりぐだぐだになったそうですが、楽しかったです。

剛くんが、おもむろにくつを脱ぎ、ボトムのすそをまくりだします。
「な、なに?」と思っていると、大きな半紙と墨と筆が現れ。
モップのように大きな筆で「我」と書きあげます。
その後がかわいくて、布で、ぽんぽんと墨を押さえるんだよね。
「なにしてんの?」と思いきや、書きあげた「我」を飛ばすからなんだよね。
墨がたれないように?(笑)

書きあげた「我」をオーディエンスに見せてくれた後のパフォーマンスは
その日ごとに違うのかな?
この日は、半紙に体当たりして、破っていました。
書きあげた(作り上げた…だったかな?)我が気に入らない時には、
自ら壊すことも必要。そんなニュアンスのことを言っていました。
新しくはじめるために、壊す…
この日、書きあげた「我」はお気に召さなかった・・・ってこと?

ここまで書いてきて、今さらだけど、東京JCBのことも、箇条書き程度に書こうかなーと思い始めた。
ホールとの違いとか、その日だけのハプニングもあったし。
気が向いたら・・・かな。もうすぐ横浜が始まるし、会報も届いたしね。

我が美しいと思う空は、一色ではないから、
剛紫は、自分が切り取った空にも、ライブのステージにも色を添えなかった。
ひとりひとりが、美しい我の空を自由に思い描けるように。

画像一緒に参加したお友だちが作ってくれたタトゥー
  美 我 空   剛鹿 
撮影してくれたのは、もうひとりのお友だち。

名古屋のライブ、素晴らしかったです。
泣いちゃったし。
感動を文章に書き残すことの難しさ…こんなつたない感想メモにおつきあいくださって、どうもありがとうございました。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは( ̄▽ ̄)
素晴らしいライブでしたよね、桜は城攻めで足がくたびれちゃってたので(笑)座ってが多かったけど、本当に楽しかったです。てるひさんたちが剛紫の世界を丁寧に描いて下さったので桜はほとんど触れないで(夢心地であんま覚えてなかったりして( ̄▽ ̄;))
ぴょんぴょん軽い内容になりました。
大好きな人たちと一緒に参加するライブだったからこそ濃密な時間を過ごせたんだと思います、ありがとうございましたo(≧∀≦)o
愛戦士桜
2009/05/27 21:30
そうそう!あの糸のように伸びた光!素敵だったー。
私は弦に見えたな。あの光に触れたら音がするんじゃないかって思った。「Raindrop〜」はあっさりと歌っていた気がする。ライブではこのくらいのスタンスが鼻歌っぽくていいのかな〜と思いながら聴きました。映像はちょっと物足りなかったかも。私ならアスファルトに映った街とか、踊る雨粒とフリーダンスする剛紫さんを撮るんだけどな(笑)「楽しむぞ!行くぞ!」と気合いを入れる必要のない、ふわ〜っとしたライブだったな。でもそのゆとりが心地良かった。粋だよね、そういうの♪
Rain
2009/05/27 22:05
愛戦士桜さん、おはようございます♪
お城やご飯では、いっぱいお世話になりました。ありがとうございました。
城攻め日記は、沙耶が書くそうなので、気長に待ってます(笑)
終わった直後は、ぼんやりしてた記憶が、時間がたつにつれて、断片的に思い出されてきた感じです。悲しいことに、時系列に思いだせないので、どの曲の前に話してくれたことなのか…とか、あいまいなんですけど。
桜さんの記事を読ませていただいて、そーそーっていっぱいうなずいて、楽しい気持ちがますますふくらみました。
うん。一緒っていいですよね!思い出も楽しさも、×人数分以上になりますもん。
今回は、いろいろありがとうございました。
てるひ
2009/05/29 07:49
Rainさん、おはようございます。
あの光は弦!ふれたら音がする!そしたら、剛紫さんとオーディエンスのみんながセッションできますもんね。それ、いいかも♪
『Raindrop Funky』は、恋人たちのひそひそ話みたいな歌だなーって思うから、鼻歌でいいのかな?その日の、その会場の空気で歌い方、聞かせ方が違うのかもしれないし、おもしろいかも。
Rain監督が作る『Raindrop Funky』のPV(?)見てみたいなー
最近、どのライブに行くのにも気合い入れてないかもしれないな。少し前までは、機会があれば行かなきゃソンくらいの気持ちがあって、とにかく行ってたけど、自分の中で楽しめるものはコレ!…と言うのが、はっきりしてきたかも。ふわっとがあってるのかな。
てるひ
2009/05/29 08:40

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