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zoom RSS 空にあずけた言葉を受け取りに 剛紫のラジオ 美我空

<<   作成日時 : 2009/04/06 23:03   >>

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画像満開カウントダウン…かな。
千葉の桜。
お散歩の途中で撮ってみた。
4月4日、bay FMの美我空。剛くん20代最後の放送を聞いたら、360度の空を見たくなった。
ぼくが30歳になるまであと6日(4日の時点の話ね)実感がない
剛くんは言う。実感?てるひも生きてきた時間に実感なんてない。
空はからっぽだからって剛くんが言うから、見たいと思った。
360度は無理でも、広い空を独り占めできる場所に行こう…と。
4月5日。天気予報では雨?のちくもり???
曇りの日の空は重たそうで、狭苦しくて、圧迫感があって嫌い。
雲が切れるのを待っていたら、夕方になってしまった。
うすい雲が空にくっついていて、風も冷たくて、散歩日和ではなかった。

剛くん、20代最後のラジオでも、美我空というプロジェクトのことや、
曲のことを、いろいろ話してくれました。
芸能界に入る前の自分に会いたいと思った。
芸能界ほどではないと思うけど。おとなとして生きる場所は、わたしが暮らしている場所も、ありのままで生きることは、すごく難しい。
ありのままの自分が恥ずかしくて、見栄や虚勢や、嘘の鎧を着たりもする。
だから。剛くんの言ってることは、わたしの理想で希望なんだよね。

芸能界に入る前の自分、ありのままの自分を見つめる時間が多くあり
オーディエンスのみなさんから愛を受けて、
自然に(?)美我空というプロジェクトが立ちあがった訳ですけど…

流れに逆らわず…生きられたら、楽なんだろうな…心はね。
でも。そのためには、たくさんたくさんしなきゃならないことがある。
美我空というプロジェクトを始めてから、剛くんは”戦う”という単語を使わなくなった気がする。
戦って、変わろうとした自分じゃなくて。変われなかった自分を見つめ直す。
変われなかった自分を愛する。

変われなかった…変わろうとしたひとにしか言えない言葉。
わたしの場合、情けないけど、変わろうともしなかった・・・だからなぁ。

原点を見つめ直す。原点に立ち戻る。
日本人であり、剛くんは奈良人である…ということを。
てるひの中にも流れている日本人の血。風を愛する気持ちとか。
日本人にしかできない感じ方や表現がある。
そう日本語特有の擬態語、擬音語を、もっと愛そうって、今思ってるし。

不確かな夢をみるのではなくて、希望を持つべきだ…
剛くんは言う
最初に聞いた時には、異を唱えたくなりました。
夢はどんなに大きくてもイイし、いくつ持ってもイイもんだと思うから。
でも。剛くんの言おうとしてることもわかる。
夢を見てるだけじゃなく、叶えるために、実現させるために、どうするか…
夢を夢だけで終わらせない、しっかりした展望を持つ。
それが、カレの言う希望を持つことなんじゃないかな〜と。

希望が、この世を救う…てるひも、そう思う。

スペースが必要だって。スペース???
両手いっぱいになにかを抱えていては、新しい何かを始められないよね。
自分らしくないことを終わらせる勇気。
終わらせて、はじめる。
今の自分に、ないものかな。。。

空は、くう・・・からだから、
見上げると、答えを見つけられる。

芸能界に入る前に、平城宮跡の空にあずけた楽しいことや、悲しかったこと。
入ってからも繰り返し、歌や詞にして空にあずけた言の葉たちを、引き出して
カタチにしたのが『空〜美しい我の空〜』だったり『美我空』なのかな。

剛くんは、自分の名前のあとに”紫”という色の名前をつけて
アーティスト剛紫を作り出した。
グループで活動してる時も、KinKiというブランド。そんな言い方をするけれど
剛紫が、剛くんがプロデュースするアーティストなんだと思うと、
本名で活動しないことにも、納得がいくんだよね。

紫。今年のはやりの色…
ほどくと、赤と青になる。
赤は愛で、青は痛み。情熱と冷静でもあるよね。

てるひが空にあずけたものを受け取りに行こうと思った。
悲しい色、痛みの色した思いが多い・・・いや、ほとんどだけど。
奈良の空にあずけた思いは、受け取っても、投げる相手は、この世にはいない
でも。今年はダメだったけど、来年は、絶対に受け取りに行きたい。

家からぶらぶら歩いて、広い空を独り占めできるお気に入りの場所に行ってみた。月の名前を持つ貝塚。
貝塚のぐるりに山桜が植えられているので、360度の空は手に入らない。
剛くんが、平城宮跡に寝転がった時のように、足の先も空
…と言うわけにもいかない。
しかも。悲しいかな、寝ころんだら、コートが汚れちゃうよなぁ〜と思ってしまった自分が悲しかったりして。おとなになるって悲しいなぁ
次に行く時には、レジャーシートでも持っていこう。
その日は、先客がいた。
犬。首輪してる。でも、なぜか…飼い主はいなかった。

剛くんの言葉って。?な事も、反論したくなる事も、もちろんある。
でも、すごくシンクロしてしまうフレーズもあって。
いつもいっぱい考える。

剛くんは、空に向かって歌っているんでしょ?
だったら。空はつながってるから、
29歳最後のライブも、30歳最初の歌も、きっとみんなに届くよね。
剛くんの30歳まで、あと4日です。

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