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zoom RSS 変われない自分を始め、目標になろうとしたアーティスト MUSIC FLAG 東京FM

<<   作成日時 : 2009/04/19 17:27   >>

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変わろうとした自分を終りにして。変われない自分を始めようと思った。
愛って生きる目標だと思うのですが、
愛する人がいなかったら、愛してくれる人がいなかったら
終わってくものだから…
4月19日のMUSIC FLAG。Navigator 土屋公平 Artist 剛紫。
以前、ENDLICHIRI☆ENDLICHRIがNavigatorを務めた時に聞いた事があるのですが、音楽好きな人のための番組って言うのかな。
音楽の事が全くわからないのに、剛くんのファンしてるてるひが
なんとなく綴っておく感想文です。エアー感(笑・ぱくりです)をうまく伝えれられないだろうけど、それでも良かったら、ぜひどうぞ。

剛くんがかかわらなければ、聞くことはなかったと思う番組ですね。
てるひにとっての音楽は、剛くんと、剛くんが所属してるグループが全て
…と言っても過言ではありませんから。
「アーティストの音楽への挑戦の証。
 夢への挑戦がなびかせた音楽という旗」
ここでいう”夢”とは、剛紫が言う”あいまいな夢”ではないですよね。
なんとなくの憧れにすぎない夢じゃなくて、実現させようという希望のこと。

この番組のおもしろいところは、アーティストとナビゲーターは、
収録前に打ち合わせなり、対談なりをしているかもしれないけれど
放送では、アーティストが自身の音楽について語り、
ナビゲーターもアーティストと音楽と彼の語りについて語るスタイル。

剛くんがギターの師匠と仰ぐ土屋公平さん。
わたしは、土屋さんのすごさとかよくわかりませんが
穏やかな話し方から、音楽への情熱がにじみ出てて、
素敵だな〜と思いました。

ギターが好きな剛くんが、土屋公平さんに聞いた事があったそうです。
「公平さんのギターが1番響いてくるのは、どうしてですか?」…と。
「ブルースだからだよ」公平さんは答えて、
それから、一緒にギターを弾いたり、ブルースについて語ったりしたそうです。
ブルース。どんな音楽なのか・・・てるひにはよくわかりませんが
なんだろうな。魂の叫びみたいな?原始的な音って感じでしょうか。

公平さんのギターが1番響いてくる・・・と言った、剛くんは
ただたんに公平さんのギターにほれて、褒めていただけかもしれないけど
ブルースを奏でる公平さんのギターは、ありのままで
音の原点であったんだろうなーと思ったりしました。

30歳のお誕生日、4月10日に、シングル『空〜美しい我の空』と
アルバム『美我空』を同時リリースした、剛紫を紫という色からひもとく。
なぜ、自身の名前に、紫という色の名前をつけたのか?

今回のアルバムとシングルは、テーマとして原点とか日本とか
そいうものがあって。紫は日本のイメージでもあるから…と剛くん。
残念ながら、てるひには、日本に紫のイメージはないですね。
これは、日本最初の都のあった平城宮跡の近くに生まれた剛くんならでは
…の感覚かもしれませんね。紫は、高貴なひとしか、僧侶でも位の高いひとしか身につけられなかった色。
剛くんにとって。日本は、大切で気高いものってことなのかな。

平城宮跡。日本の最初の都のあった場所。
そこは、剛くんがなにかを始めて、なにかを終わらせてきた場所。
ずっと剛くんの始まりと終わり、区切り、節目を見つめてきた空ですよね。

ありのままでいさせてもらえない状況が多くあった。
今までは、奈良に戻り、平城宮跡の空の下で、鎧を脱いで、休憩し、
また鎧を着て、東京に戻っていた。
30歳になろうとした時に、その平城宮跡の空の下で、
変わろうとした自分を終わらせて、変われない自分を始めた。
変わろうとした自分が、空にあずけていた、変われない自分の
コトノハをかき集めて、作品にした…そう言っていた剛くん。

剛くんの魅力にあやうさってあると思うんですよね…と公平さん。
あやうさってあぶないって意味じゃなくて、繊細さゆえのゆらぎみたいな。
わかるなーって思いました。
10代の少年たちは持っているけれど、大人になるにつれて
なくなってしまう繊細さを、剛くんは持ち続けてる。
ずっと・・・境界線を歩いてる感じっていうのかな。
剛くんが、FUNKという真逆の音楽を選んだのは、良かったと思う。
そう・・・公平さんは言いました。
FUNKには、繊細とは逆の図太さとか、自然とか野暮ったいそんな意味あいもあるんだそうで。
その正反対なジャンルに、自分の思いをのせることによって
どこにもない、剛くんだけの音楽ジャンルが確立できるんじゃないか…と。

マスタリングにこだわった。
普通、10の音量で作り上げるところを半分の5で仕上げた。
ぼくはここにいた。こう感じた…そんなエアー感が伝わるように。
CDを聞いていると、音量をあげたくなるんだけど、それは間違った聞き方ですか?(笑)
”ぼくはここにいる”感じは『空〜美しい我の空』を聞いてて、
すごく伝わってきましたね、わたしには。

『綴る』好きです!この歌(笑)

オーディエンスにあいまいな何かではなくて、確実な何かを伝えたい…
愛って、生きる目標だと思ってるのですが
愛する人がいなかったり、愛してくれる人がいなかったら
生きている目標ってなくなって、死んでいく人もいるでしょうね。
そう剛くんは、たんたんと語りました。
死んでいく。直接的に命を絶つことだけじゃなくて、息をしてるだけの存在になってしまうって意味あいもあるんだろうね。

死を考えだ事があるので、平気で死とか命とか血液とか…
そんなワードを使ったりできるんだと思います。。。という剛くん。
全身を使って。目標に希望になれるように…と。
ね、剛くん。しんどくない?でも、わたしたちの希望になることが、あなたの曖昧ではない目標なら、ずっと応援したいと思います。

今回のアルバムで、土屋公平さんが参加している『Raindrop Funky』
スタジオに行ったら、こんな曲があるんですけど、セッションをしたい
…と言われて、一発録りで収録した曲なんだそうです。
公平さんは、ついにやったなーと思ったそうです。
新しいFUNKのスタイルを体現してしまったなぁ〜と。

FUNKには臆病という意味もあって。ここ数年の時代を象徴している。
先に作り上げられたイメージと戦い続けている。せめぎあう自分がいるから
だから、ぼくは、愛とか命を伝えるために、FUNKを選んだ。
臆病な時代、自分自身をFUNKにあてがって、曲を作ってる。
自分の美学のつまったFUNKを作りたいと思った。

剛くんが歌うから、ギターを弾くから、ベースをピアノを弾くから
それが、剛くんの、剛紫のFUNKなら、音楽がわからないてるひも、
そのFUNKが好きだし、聞きたいと思う。
一発撮りの緊張感と自由さに、生きてて良かったな〜って思った…と。
「生きてて良かった」そう思える日がくるように生きたいな〜わたしも。

答えがわかってることをするのが苦手なんですよね
…と笑ったという剛くんの笑顔、きっと素敵だったでしょうね。

自分のいる場所は、台風の目だと思うんです。
ここは静かだけど、一歩外に出ると、激しい雨風が吹き荒れてる。
そこをぬけて、オーディエンスに音楽を届けたい。
…。ね、だからなの?剛のライブに雨が降るのは?(笑)

ありのままの自分でいることは、芸能界では難しいし
ありのままの自分を曲げて、仕事をしなくてはならない時もある。
だからこそ、美我空というプロジェクトの下では、ありのままの自分で
ありのままの自分を表現して、素直な心を伝えていきたいと思ってる。

今の時代、自分の美しいと思うものはこれなんです…と主張していくのは
しんどい。勇気もいる。
でも、男だし、30歳だし、伝えていかなきゃいけない。
創り上げられたイメージがあったために、届かなかった愛もあったけど。
ありのままであることの方が難しい時代で。
時代に飲み込まれて生きていく方が、楽な生き方かもしれない。
でも。剛くんは、あえて、ありのままある荊の道を選んだ…

わたしは、作り上げられた剛くんも好きだよ。
ありのままあろうとする剛くんも…

『FUNKAFULL FANKAFULL』この歌も好き〜

しなやかなアーティスト。
うん。剛くんは、しなやかだと思う。繊細だけど、折れたりしないよね?
新しい空がここから始まる。ここ…剛くんのFUNKから?
昔も今もこれからも、空はわたしたちの上にある。

空はわたしたちの上にあって。つながっている
それをすごく感じたラジオでした。こい1時間だったかも・・・

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは♪いよいよ今週は最初の剛紫体験ですね。
(……だったよね?)今日の感想文を読んで目から鱗だったことがふたつ。ひとりトーク時の剛さんに「どきどきはらはらひやひや」する私は彼の「あやうさ」に魅了されていたのだということ。『Raindrop Funky』が大好きで、必ず横ノリしてしまうのは、その「やったな」が伝わってきたからだということ。いいともでも思ったんだけど、剛さんの魅力って誰かとセッション(お話でも何でも)することで引き出されるような気がしてきた。
Rain
2009/04/19 19:43
Rainさん、こんにちは!
はい。剛紫初体験してきますね♪去年に引き続き、今年も赤坂は雨みたいで、並ぶのがタイヘンそうですが…
でも。雨の日に聞く『Raindrop Funky』セッションも含め、楽しんでこようと思います。ならとはセットリストは違うのかなぁ…
あやうさ。剛くんの”変われなかった…”部分ですよね。おとなとして仕事する時には、あやうさはマイナスになるかもしれないですよね。でも、剛くんのそのあやうさは、公平さんのようなすごいミュージシャンも、セッションしたいとか仕事したいと思わせる魅力なんでしょうね。
剛くんの魅力って、誰かとセッション、掛け合うことで、より引き出されるのかもしれませんね。
てるひ
2009/04/20 09:17
こんにちはー
昨日 車移動のときに運良く 聴くことができましたー(ほんの1部ですが)
のでてるひさんのレポうれしーーーー
いくら好きなことでも100% 自分のおもいどおりにできるわけじゃないし、彼のお仕事はほんとうにいろん制約やしがらみもあるのでしょうね。
彼はほんとにたくさんの顔を持ってるけど 桜も全部好きですどれも彼が全身全霊かけてやってくれてることだもんね。
ただ…それが故に きっと辛いこと(自分で抱えてしまうクセがありそうだから)も多いと思うので それが心配かな。だからツヨファンは老いも若きも母のような気持ちで彼を応援してしまうんだろうな(笑)
愛戦士桜
2009/04/20 11:11
てるひさん、こんばんは☆
私は、ありのままの剛くんが好きです。そして・・剛くんの笑顔が大好きです! と・・こんな深夜に失礼致しました。

2009/04/21 02:20
愛戦士桜さん、こんにちは♪
はじまりは…じゃなくて、赤坂はいつも雨。
ナビゲーターの土屋公平さんが、剛くんのことどう思ってるのか…よくわかりましたよね。うん、うん。と頷きながら聞いちゃいました。
芸能界…良くわかりませんが、求められるイメージを演じなければならないシーンが多いんでしょうね。そこに疑問を持ってしまう繊細さが、剛くんの魅力なんだなーと思います。
剛くんの魅力が、公平さんや大勢のアーティストのみなさんが、一緒になにかしたいって思わせるんでしょうね。
剛くんが持ってるいろんな顔…もっと持ってそうって言うか、これからももっと違った表現を見せてくれそうですよね。
母のような(笑)わかります♪そして、てるひは、剛くんにシンクロしちゃうんだよねー
今回のプロモーションの中で、このラジオが1番位に好きだったかも
てるひ
2009/04/21 09:15
杏さん、こんにちは♪
剛くんの笑顔!大好きです。留加に笑いかける誠の笑顔にやられて、今にいたるてるひです。
ありのままの剛くん、今の剛くん。すごく自然で、笑顔もすごく素敵ですよね。やりたい事ができてるからかな?
あと。剛くんの声も大好き!言い出したら、きりがないですね〜
てるひ
2009/04/21 16:15

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