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zoom RSS 答えを探しながら…Endless SHOCK 3.25 夜 643

<<   作成日時 : 2009/03/29 23:58   >>

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Endless SHOCK 2009も、千秋楽を残すのみとなりましたね。
劇中では、毎公演、千秋楽をお祝いしてきたわけで
楽の幕が下りた後の、達成感、充足感と、一抹のさみしさ。
それを、観る側のわたしたちにも味あわせてくれます。
2009千秋楽より数公演前に、てるひのSHOCKも楽を迎えました。
町田くんBDから連続して観劇できて、へとへとになっちゃいましたが、
疲れた頭と心に残ってる感想の欠片を、書き散らしておこーかと。
時系列を無視していて、読みにくいと思いますが、良かったぜひ…

町田くんのお誕生日の3月25日は、オフのショーの目玉(?)である
車のイリュージョンにトラブルがありました。
舞台装置のトラブルに遭遇すると、いつも思いだすのが、10年前の Kyo to Kyoで、せり上がるはずの台が動かなかった公演のこと。セットのない舞台に残されたプレイヤーは、ひたすら踊り続けました。ひとりっきりで。
同じ日の次の公演までには、トラブルは解消したと聞きました。

明日(3月26日)の昼公演、車、直ってるかな?
お友だちとわたしは、そんな贅沢な話をしながら、有楽町駅前で別れたのでした。はい。直ってました(笑)

その時に、来年は、車のイリュージョンなくなるかも?って思ったの。
来年、Endless SHOCKが上演されるかどうか…わからないけど。
今までも、トラブルがあった演出は、次の年はなくなってたから。
太鼓のシーンの、座長がジャンプして太鼓をたたく演出とか…
オープニング、奈落から登場したオーケストラの指揮者が座長で、
「もうすぐEndless SHOCKの世界へとご案内します」とご挨拶が終わると、
座長を乗せた台(?トロッコ?)が、舞台後方に移動していく演出も。
2009の光一さんは、踊りながら、世界へと案内してくれますもんね。

オープニングで。光一さんが、SHOCKの主人公のコウイチへ変わるために、
光る階段を上っていく後姿を見送るのも好き。
両手をあげて、小さくガッツポーズのような仕草するのも好き。
光一さんが終わって、そこから、コウイチが始まる。

オフブロードウェーでのショーは、地味ですよね。
セットも簡単なものだけだし、マジックも「は!」とする程じゃないけど
プレイヤーはきらきらしてる。踊ること、演じることが楽しくてしょうがない
そんな感じが、すごく出ていて、好きなんですよね。

「千秋楽に乾杯!」のみんなの気持が盛り上がって、歌になる。
このシーンは、これぞミュージカルって感じがして、大好き。
町歩きシーンで、コウイチの写真とカンパニーを絶賛する新聞記事を見て
みーんなで、なぜか町の人たちも一緒に歌っちゃうシーンも
第2幕の、コウイチが復活し、最後のショーに臨むぞ!って決意から
カンパニーのみんなも記者も一緒に踊っちゃうシーンも…。
お芝居の中でてるひが好きな、三代ミュージカルシーンです。

オーナーのアドリブ炸裂…の屋上のシーン。
コウイチが手すりにもたれていると、屋上のセットがせり上がってくでしょ
コウイチだけ双眼鏡で見てると、星が降るように見えて、すごくきれい。
この町で生きてきたんだね・・・
コウイチたちが、子どもだった頃から、明日を夢見て踊り続けていた屋上。
「どうして、こんなところで?」と疑問に思うリカに
練習はなるたけ人には見られたくなかった・・・と答えますよね。
コウイチにとっても、ヤラと踊ること、練習することは、遊びでもあって。
だから、誰にも邪魔はされたくなかったんだろうなぁ
「この町のエネルギーをもらえる気がしてな」
コウイチとヤラは、お互いの気をぶつけあって、夢中になって踊ってた。
屋上のリカは、コウイチたちの間に入ってくる闖入者的で嫌いでしたが、
この話を引き出してくれる役割をしてくれてるから、ま、いっか…と。

いつから始まったんだろ?オーナーのかぶり物シリーズ?
25日は、パンチパーマのヅラでしたね。
気合入れても、ほどけないです。NY!にぎってやる!ですからね。
米寿司って言うよりも、あーそーのひとって感じ
そう言えば、かぶりものはしてなかったけど、サッシュベルトを上にあげて
「カニ」って言ってたのも、自然流の技からきてたのかな???

26日のかぶりものは、白鳥でした。
その白鳥の首がね、ゆるゆる動くのが、おかしくって・・・
コウイチの話に「うん、うん」ってうなずいてるみたいだし?
おまえもかぶるか?・・・とか聞いてるオーナーでしたが
次の演目が、白鳥の湖なら、コウイチにもぜひかぶっていただきたいけど?
お友だちは、光一さんなら、腰につけちゃうんじゃないの?
…って言ってたけど。白鳥の湖を踊るなら、それもあり???

酔っぱらいのオーナーにつきあいきれなくなって、みんな逃げ出しますが
コウイチだけは、つかまっちゃって(笑)
オーナーは、やっと(?)まじめな話を始めます。
予算がない中で、新しいことをやらせてくれて、感謝してる…と。
そんなことは気にするな…と言いつつ、赤字なんだそうで。
「コウイチ、お金貸して」
この日のお金貸して…の理由が、車を直さなきゃいけないし…でした。
でもね?千秋楽だから、車は直さなくてもイイんじゃないの?
あのマジック、次の公演でも使う気なの?
シェークスピア劇には、必要ないと思うけどなぁ(笑)

千秋楽の打ち上げで、次の公演のアイデアなんだけど…と
コウイチが「シェークスピアをやろうと思って」と言いますよね。
ずっと。やろうと思って…と言ってるくせに、オンに言っても、最後のショーでもやってないよね…と文句を言ってたてるひでした。
自分の希望よりも、みんなの思いを考え、優先させてしまうコウイチだから、
賛同を得られなくて、できなかったのかもしれないですよね。
急にオファーがきて、みんなが行きたがったから、オンに行く事になって
原点に戻ることよりも、オンで喝采を得られる華やかなショーを
選択せざるをえない気持もわかります。

ワールドアドベンチャー。1幕で世界中を旅するショーを披露して
やはり、自分たちには和の心だ…と2幕で、ジャパネスクを見せる。
ブロードウェーで勝負して、世界のいろいろなショーを続けてきて
やはり、自分たちに1番しっくりくるのは、和の心なんだと感じたのでしょうけど
ニューヨークで生まれ育ったコウイチなのに、ちょっと違和感ありません?
しかも。2幕の最後のショーは、完全に和のショーだし???
ま。そんなことは、どーでもいっか…
シェークスピアは、どーなっちゃったンだ?・・・の話でしたよね(笑)

シェークスピアをやってみたい。
去年までは、プレイヤーであるオーナーの希望(セリフ)でした。
そして。実際に、コウイチの事故のあと、オーナーの劇場に戻って
シェークスピアを上演しているし、その舞台に(夢?)コウイチの幻を見る。
2幕に、シェークスピア劇を入れ込むためには、誰かに「シェークスピアをやりたい」と言わせなければならないのでしょう。
オーナーがプレイヤーでない以上、コウイチしかなかった?
たとえ…コウイチ自身は演じる事はなくても。
でも、ここで、彼に言わせたのには、もっと違う意味もあったんだ…と、最後(てるひの観劇の)にきて、なんとなく思えるようになったのです。

シェークスピアの3つの物語についての、てるひのしょーもない解釈も含めて、
次の記事で書きたいなーと思っています。
オーナーのかぶりものの話も、また書きたいし(笑)
タイトルに、3月25日公演と書いたけど、26日も、それ以前に見た公演の感想も
交じっちゃってますね。
そんな読みにくい記事におつきあいくださって、ありがとうございました。

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