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つよしのらぢお 愛仏 DJ 244 ENDLI-X としをとっていく…4月10日は、29歳になるわけですが… いつものようにまったり始まりました。3月8日の剛のらぢお・らぶった いろいろ心にささった言葉がありました。 うん、うんとうなずきながら、剛くんに人生(笑)相談をしてるのが、 まるで自分かのような気持ちになりながら、今日も聞いちゃいました。 さみしいから、いらんもの、違うものに手を出してしまう。 剛くんの言葉、めちゃくちゃわかる。 さみしさて、人を蝕みますよね。いらんものでもいいから、ほしい。 てるひも、さみしい時には、自分を何かで満たそうとします。 手っ取り早いのが、お菓子 ![]() 若い(笑)頃は、愛してる訳じゃない人の手…にも手を伸ばしたなぁ。。。 偏りすぎた感覚で生きるから、さみしいンじゃないのかな。 お友だちから、よく相談を持ちかけられると言う剛くん。 お友だち(女の子みたいね)から、コイビトと別れたばかりでさみしい …と泣き言(?)相談(?)を受けたようですね。 その人と別れたから、さみしい…と言っても、誰かがうめられるわけじゃない。 だから。ゆるく考えなさい。 失った悲しみが消えるまで、その感情とつきあいなさい・・・だって ね、剛くん、ゆるく考えて、その人を失ったいたみとつきあう。 そうしてる間に。出会いを見失っちゃうかもしれないのに?むずかしーぞ。 この日は、1曲めに「YELLOW」をかけてくれました。 朝、窓を開けると、街が黄色に染まってる。赤でもなく青でもなく、黄色に。 片思いのせつない気持ち。 きみがいるから、ぼくがいるから、生まれてきた、この感動を伝えたい。 黄色…ね。あたたかい色ですよね。 なにかで言ってたんだけど、黄色って人をやる気にさせる色なんだって。 せつない片思いが、ぼくを動かす…そんな感じの歌じゃないよね? 町を染める黄色ってなんの色だろ。 最初に思い浮かんだのは、菜の花だったけど… 今回のalbumには、テクノ、ハウス、ロックも入れてきてる訳ですが、 愛というテーマやリリックが重くなる傾向にあるから。 この気持ち、感情だけは伝えたいってことで、 入りやすい音楽を…と思ったり、でも、FUNKのティストは忘れずに。 そんな気持ちで作ったそうです。 …。てるひは、テクノとは?ハウスとは?ファンクって?って人なんです。 でも。剛くんの作り出す音が好きで、やさしい声が好きで。 ほんとそれだけなんですよね。 ライブでは、直々に会えるから、その時だけは ひとりひとりの胸の宇宙にトライできる… albumなども、他の人の手を通るからね。直接って訳にはいきませんよね。 ライブ。ほんとうに楽しみです! いらんもん。やさしさゆえの摂取? 遅い時間の差し入れも、断らずに食べてた??? そんな…お腹すいてもいないのに、ほしくないものを食べるって拷問じゃない? 誰かの手助けだけをして生きるのも素敵だけど、 誰かを助ける人であるより、剛くんには剛くんとして生きてほしいな。 自分が思ってることとかが、愛をもって僕を待っててくれる人に届かない。 オーディエンスも、剛くんが思ってる事がわからないって言われる。 剛くんが泣いてるか笑ってるか…わからない。 そう言われちゃうのは、嫌なんだって。 だから、今回のalbumでは、俺(I)と愛というシンプルなテーマで。 衣装などもシンプルにしたそうです。 やさしさなどのいらないものを、削ぎ落とした。 剛くんがいらないって言うやさしさって、なんだろうな。 やさしさは、向けた相手をダメにする場合もあるよなぁ〜残酷だったりもするし。 いらないもの。今回のalbumには…ってことなのかな。 今日の発言は、かなり悩みました、正直… 出せないかもしれなかったシングル。そんな言い方をしてましたよね。 同発は、戦って勝ち取ったンだもんね? 最初は、albumだけ出す予定だったのでしょうか… そんな話をしながら「Kurikaesu 春」をかけてくれました。 この歌は、もう何十回となく聞いてます。 桜の歌なのか…と思いきや、5月に入れば〜と始まりますよね。 なんで?…と思ってたら、桜の季節だけに限定した思いではなくて、 4、5、6月の季節の恋を歌ってる。そーです。 春という季節は繰り返すけれど、今、君を好きだという気持ちが繰り返すとは 限らない。だからこそ今を大事にしたい。 そうだね。思い、気持ちに永遠なんてないかもしれない。 でも。あなたが15歳の頃から、そう思い続けて、今まで好きを繰り返し 14回めの春がくる。この春もまた、Kurikaesu鼓動になりそう。 リスナーのお便りも紹介してくれました。 剛くんの歌は、涙なしでは聞けない…そう言っていたのは、めぐみさん。 ライブ、剛くんの愛を感じて、愛を放ちたい…って。 ソメイヨシノみたいな曲だと思ってたけど、違ってた…ってお便りもありました。 てるひも、タイトルだけ見た時には、そう思ってました。 今回のalbumは、こいので、いい状態の時に聞いてください…だそうで。 和の心は忘れたくない。剛くんに流れてる奈良の、和の心が どの楽曲にも流れ込んでいますよね。 「Kurikaesu春」は、アーティスト的には、こっちだと思うものじゃない方を出した。 アーティストがいいと思ったものが、受け入れられるものとは限らないから。 じっくり語れる環境をもらえるわけじゃないし、 商業ベースにのせなきゃいかんし。手に取ってもらわなきゃ始まらないから。 自分のこと。おりこうさん…と、突き放した言い方をする剛くん。 おりこうさんしてればよかったけど、本当に愛してる人に訴えたかったから。 ステージに立つ人が、オーディエンスに助けてほしいと思ったりもする。 逃げたい時はどうするだろう?きみはどうするんだろう? 助けて・・・とあなたに言われたら、助けたいと思うと思う。 助けられるかどうか…は別にしても。 「Help Me Help Me....」 ♪逃げる気なんてないさ。戦うさ。 君なら武器を取るだろう♪ 僕は戦うよ。きみはどうするんだろ?助けて、僕を助けて。 この歌は、ジョン・レノンスーパーライブの最中に書いたそうですね。 今ではない時代に、ジョン・レノンとオノヨーコが戦った。 なにかをぶちやぶった人たち。ぶちやぶったところに、愛があった。 愛は言い過ぎると傷つけるし。 愛とか〜シンプルなものほど、難しい。 ごめんね。みなとみらいでは、剛くんの言う愛がわからなくて、苦しかった。 Blogには、そんなこと・・・何度か書いたけど。 人生一度だけ。時代に対して、負けてはいけない。 心の宇宙の中にある自分を解放してください。 3月1日から14日まで、東大寺二月堂で行われるお水取りの話もしてくれました。 お水取り。火のお祭りですよね。700年代から、ずっと執り行われている。 続けてきてるものは、なぜ続いてきてるか…続いているのには理由がある。 見に行った方は、報告してくださいって言ってたので、してみよーかな? もう10数年も前の話ですけど。 その日。お水取りが行われてるとは知らずに、友だちと奈良にでかけました。 宿の方に言われて見に行った火の祭。 人の災厄と穢れを拭い去ってくださる、十一面観音さんに懺悔する祭。 人にふりかかる災厄をも燃やしつくす炎は、美しく、怖くもありました。 てるひは、ともに旅した友だちのカレのことが好きでした。 旅の数年後、カレはその友だちと結婚した。そして、娘ふたりを残して… あ…ごめんなさい。脱線しちゃったかも。 十一面観音さん。慈悲深い仏さんですよね。 奈良は、ほんとの自分をすぐに見つけられる場所…だそうです。 BONNIE PINKさんとセッションしている「Say Anything」 全て英語で歌うことで、今まで聞いた事がない音域とか出てるし。 この歌、高音がきれいだなぁって思います。 歌詞の意味が、全く理解できてませんが(苦笑)効果音も、好き。 自分を見つける旅に出てもらいたいなと思って、作ったalbumだそうです。 見つける?自分を?どんな自分に出会えるんだろう。。。 早くじっくり聞きたいです、album。 その前にライブだ ![]() はい。ライブで会えるのを楽しみにして…ます。てるひも うた、うた、うたーうたう?「SPACE kiss」を聞きながら、さよならです。 今、すごく動揺してる。albumの曲は、今のわたしには重そうで たぶんね。ライブで聞いたら、泣いちゃいそうな曲がいっぱいだね。 泣いたら、見えないから。あなたの顔もダンスも…その指がつかもうとする光も。 |
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こんちは。名古屋マラソンしながら(笑)来てます。 |
Rain@お水取りって薪能のこと? 2008/03/09 12:55 |
Rainさん、こんばんは。 |
てるひ 2008/03/10 18:55 |
お水取りは、お能ではないです。 |
続き 2008/03/10 19:01 |
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