このまま・手をつないで、霧の向こうへ

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<<   作成日時 : 2006/01/27 01:09   >>

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いつもの朝は、テレビを見ない。
だから、今日(1月26日)のズームインSUPERと、おはスタは録画してみた。
DVDレコーダー。W録で良かった・・・

ズームインSUPERの特選エンタのコーナーに、光一さん、ご出演。
「Endless SHOCK」DVD発売記念の独占インタビューだそうですが。。。
???
進化するフライングとロープ回転。
ワイヤーにつられてのフライングが、リボンフライングに進化し、
網を使ったものに進化した・・・と紹介されていました。
派手なとこの抜粋でしたね。

なんか・・・何度も書いている気がするけど。
はじめて、リボンフライングを見た時には、息をするのを忘れました。
こんなに美しく天を舞う人がいるのか・・・と。

リボンフライングをした後の光一さんの手が、真っ赤だった
そんな話しをしてくれた友だちがいました。
それくらい手にも腕にも負担をかけるフライングに、なぜ挑むのか?
しかも。筋繊維が切れていて、ふれるだけで激痛が走る腕で。
わたしにとって。光一さんは不思議な人。理解を超えている人だ。
だから。見たい。もっと感じたい・・・と思うのかもしれない。

ただ。この筋繊維が切れていた・・・という話しを
光一さんがしたのが意外でした。
oricon styleで「SHOCKとは・・・舞台」と答えた人が、そんな話しするなんて。
ズームインは、フライングとロープ回転のような、目立つ大技に焦点を当てて
紹介したかったのだから、この話しを引き出せて、
「よっしゃ!」って思っただろうなぁ。

マネできるなら、マネしてみなさい的な、自信はすごく好きです。
その自信が、新しいものを生み出し続ける力になってると思います。

Endless以前のSHOCKを見ていて。いつも感じていたことがあった。
手を赤くして、じん帯を損傷して(ショー劇の時)まで、大技を見せてくれるより
コウイチのダンスをもっと見たい。心の葛藤が、もっと見たい・・・と。
去年、リョウバージョンのEndlessを見て、ストーリーに憤りを感じた。
流れるストーリーが、フライングより印象に残ったと言う意味だ。
今まで。姉さんの死に涙を流した事はあったけれど、
コウイチの生き方になにかを感じ、泣いたのは、Endlessがはじめてでした。

ズームインで紹介されたような楽しみ方もある。
ひとつの舞台として、物語として見る楽しみ方もある。

DVD発売に先立って、プレミアム試写会が開催されます。
うちにも招待状が届きましたが・・・ハガキを見つけた時、
「Endless SHOCK」の文字だけが、目に飛び込んできたので
「モアチャンスのお知らせ?」と小躍りしたのでした。
なんとも不謹慎というか、能天気でしょ。
試写会が当たるとは思っていなかったので。

共演者が発表されたようですね。
去年に続き、石川直さんご出演。すばらしいパフォーマンスがまた見られます。
ヒロインは、田畑亜弥さん。

それにしても。特選エンタは「SHOCKは今年で最後」と締めくくってたけど
座長は、そんなことない・・・って言ってるのにね。

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コメント(2件)

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こんばんはー♪

>なんとも不謹慎というか、能天気でしょ。
>試写会が当たるとは思っていなかったので。
いえいえ、そんなことはないでしょ(笑)
本当、良かったですよね。

追伸:勝手にバトンを渡しちゃいました。
もし、お暇でしたら受け取ってくださいね。
http://yozoblog.exblog.jp/3096989/
yozoblog
URL
2006/01/27 22:48
yozoさん、こんばんは。
ありがとうございます。当たるのはうれしいです。
抽選ものと占いに限りますけどね!
バトン。最初の記事を見て、持ち帰りました。
たぶん。回せないと思うけど、自分は答えたいと思います。誰かに聞いてみたいテーマは、いくつかあるんだけど…
ま。置いといたら、誰かが拾ってくれるかもしれないし。
記事を書いたら、完成形のバトン記事に、TBさせていただきますね〜
てるひ
2006/01/28 01:34

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